『ロード・オブ・ドッグタウン』

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『ロード・オブ・ドッグタウン』 (2005 アメリカ)
監督 : キャサリン・ハードウィック

脚本 : ステイシー・ペラルタ

出演 : エミール・ハーシュ、ジョン・ロビンソン、ヒース・レジャー、レベッカ・デモーネイ

渋谷シネマライズにて






あらすじ
1975年、カリフォルニアのヴェニス・ビーチでサーフボードを持って海へくり出す3人の若者がいた。ステイシー・ペラルタ、ジェイ・アダムズ、トニー・アルヴァの3人だ。彼らの憧れはサーフ・ショップ「ゼファー」を経営するスキップとその仲間たちのようになること。3人はストリートでスケート・ボードを操り、腕を磨いていく。やがてスキップは店に集まる若者たちを集めて、スケートチーム“Z-BOYS”を結成。競技大会でたちまち注目を集める。しかし成功と共に3人の進む道は分かれていった。



これは去年最後に見た映画です。いまさらですが、面白かったので。

スケボーチームZ-BOYSの伝記的青春映画で、脚本はその中心人物の一人ステイシー・ペラルタ。完全にドキュメンタリーではないのですが、自分たちを美化してドラマにしてるんじゃなくて、ダメダメなままで描かれているのがリアリティを感じました。

話の内容的にはよくありそうな流れなんですけど、登場人物の個性がかなりあって魅力的だったので、面白かったなぁ。

あとやっぱり見所はスケートシーン。出てくる俳優陣も相当練習したんじゃないでしょうか。撮り方もすごいよくて迫力がありました!中学生の時ちょっとだけスケボーかじった私としては単純に「かっこいい~・・・」っていうシーンが沢山ありましたっ。


そして今回の感想。

やっぱりなにかに一生懸命なやつはかっこいい!
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by s-bill | 2006-01-15 03:05 | 映画(ドラマ)  

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