2005年 11月 28日 ( 1 )

 

『ドア・イン・ザ・フロア』

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『ドア・イン・ザ・フロア』(2004 アメリカ)

監督、脚本:トッド・ウィリアムズ
原作:ジョン・アーヴィング
出演:キム・ベイシンガー
    ジェフ・ブリッジス
    ジョン・フォスター
    ミミ・ロジャース


アメリカの天才作家と言われている、ジョン・アーヴィングの「未亡人の1年」という小説の前半部分が本作は原作になっている。


あらすじ

海辺の家に住む著名な児童文学作家テッド・コールとその妻マリアン。4歳の一人娘ルースとともに裕福で何不自由ない生活を送り、幸せに見える2人。だが、マリアンは数年前の或る事件以来、心を閉ざしていた。そして夫婦はダウンタウンに新しく部屋を借り、その部屋と自宅を一日おきに交代で寝泊まりするという奇妙な別居生活を始めるのだった。その夏、テッドは作家志望の高校生エディを助手として雇う。憧れの作家に会えると期待に胸を膨らませてやって来たエディは、出迎えた美しいマリアンに一目惚れするとともに、少しずつ一家の悲しい過去を知っていくのだった…。



ずっと見てみたいな~と思っていたんだけど、改めて調べたらそろそろ公開が終わってしまうという事で、あわてて恵比寿ガーデンシネマ行ってきました。


淡々と進んでいく物語。しかし不思議と退屈にはならず見入れました。だけど、登場人物には誰も感情移入できませんでした。うーん。

キム・ベイシンガーはこういう役をやらせたらぴか一だと思うし、ジェフ・ブリッジスは相変わらずいいダメっぷりを発揮してました。なにより、あの子役の女の子。そうかー、ダコタ・ファニングの妹だったか・・・。姉ちゃん危うし。。。


後は風景がとってもきれいで印象的でした。そしてジェフが自ら書いたという絵と写真の使い方よかったです。



が、はっきりいって全体的には微妙・・・。


小説読んでみようかな。
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by s-bill | 2005-11-28 23:31 | 映画(ドラマ)