カテゴリ:音楽( 28 )

 

Raul Midon

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先日のTristan Prettymanに続きまたまた代官山UNITでショーケースライブを見てきました。今回のアーティストはRaul Midon。



すごいものを見てしまいました。



ラジオで「State of mind」を聴いた瞬間に、めちゃくちゃかっこいいと思ってから数ヶ月。
そして先日,目の当たりにした彼の歌、マウスペット(口でトランペットの音を出す)、超人的なギター、どれをとっても私には「衝撃」で、ただただ「すごい!!」としか口からでてこなかった。こんなにも衝撃を受けたライブは初めてでした。

うまく言葉に表せないけど、
ほんとにかっこよかった!
ほんとにすごかった!
ほんとに見れてよかった!
心が揺さぶられました。


見おわった後はかなりの興奮状態だったんだけど、一息ついて帰りの電車の中で改めてラウル・ミドンを聴いた時、行きがけ聴いたものとは全く違って聴こえ深く心に染み渡ってきた。
大げさではなくラウルから私は大きなパワーをもらった気がします。

盲目のアーティスト、ラウル・ミドン。彼の音楽からは「生きる」ということの素晴らしさが伝わってきます。
今回のライブは一生忘れぬものとなりそうです。



彼の詳しいプロフィールなどはこちら

Live映像はこちらこちら(57分)

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by s-bill | 2005-10-25 23:02 | 音楽  

Tristan Prettyman

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昨日、代官山のUNITで行われたTristan PrettymanのショーケースLiveに行ってきました。

初めてラジオで彼女のデビューアルバムのリード曲「Love Love Love」を聞いて以来、その気持ちよさにはまってしまいました。
そしてアルバム買って、かなり聞き込んでたところ、J-WAVEで「Tristan PrettymanのショーケースLiveに5組10名招待!!」という企画が!!当たるわけないと思いつつ、即応募。
そしたら数日後の朝一にいきなり「当選です!」って電話がかかってきました(喜!!)


とりあえずそんな彼女を簡単に説明すると・・・


1982年5月23日生まれ。米・南カリフォルニアのビーチ・タウン、デルマー出身。
 12歳の頃からサーフィンとギターを始める。アーニー・ディフランコ、ボブ・ディラン、ジョニ・ミッチェルに深い感銘を受け楽曲制作を開始、友人の前で披露するように。そのパフォーマンスが、サーフミュージックのカリスマ、ジャック・ジョンソン運営の映像制作会社“ムーンシャイン・コンスピラシー”の目に留まり、映画『Shelter』のサントラに参加。たちまち話題となる。その後地元のオープン・マイク・ナイト(誰でも自由に参加できるライヴ)で実力をつけ、ライヴ活動をスタート。WEB販売のみで発表した7曲入りEP『The Love EP』は1万枚をセールス。ジェイソン・ムラーズ、Gラヴ、ジョン・メレンキャンプなど早々たるアーティストのオープニング・アクトも務めた。

(以上オリコン・スタイルより抜粋 ←ではLive映像も見れます。こちらです。)



肝心のLiveはというと、本当に心地のいいLiveでした。

アコギ1本と彼女のみというとってもシンプルな形式だったのですが、彼女の華麗なギターと透明感のある声がとてもマッチして、ほんとに気持ちのよい空間でした。
「あ~~、いいな~~~。」ってずっと思ってました(笑)。ほんとよかったな~。


さらに!!Live後なんと彼女と会って話せるというではありませんか!!!

あまり長い時間ではありませんでしたが、実際会った彼女はほんとに気さくで、私の拙い英語もちゃんと理解してくれて、最後は一緒に写真もとってくれました。完全にますますファンに^^


ほんと今回は思い出となったライブでした~!

来年の1月にまた来日してLiveをするみたいですが、また絶対行くぞ~~!



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彼女のデビューアルバム


『Twentythree』
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by s-bill | 2005-10-24 01:16 | 音楽  

『Some Live Songs Ep』

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『Some Live Songs Ep』

Jack Johnson / G Love / Donavon Frankenreiter







Jack Johnson、G Love、Donavon Frankenreiterのサーフ系御三家による連名ライブ盤。

もとは、ジャック・ジョンソンのオフィシャルHPのみの発売だったようですが、他のオンラインショップで購入しました。



これ、すごくいいです。聞いてるとめっちゃリラックスできる。最近夜ずっと聞いてます♪

1000円ちょっとって値段もいいし^^何よりこの3人のセッションですから!


いや~、ピースフル。

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by s-bill | 2005-09-28 23:27 | 音楽  

Black Eyed Peas in 新木場 STUDIO COAST

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16日に新木場にて行われたBlack Eyed Peasのライブに行ってきました~。

前作『Elephunk』に続き、『Monkey Business』もヒット中の彼等。今回は1日限りの来日公演ということで、チケットも即売したみたいですが、私は運よくゲットできましたw

予定時間を30分ほどオーバーしいよいよ開演。いきなり「Hey mama」からはじまり会場はもうあがりっぱなし。そこから、「Where is Love」「Labor Day」「Shut up」などの前作の曲も入りつつ、『Monkey Business』の曲を中心にハイテンションなパフォーマンスが続き、気づけばあっというまにアンコール。。。 
最後は「Don't Phunk With My Heart」「Let's Get Retarded」と続きフィニッシュ!!とても盛り上がったナイスなライブでした。

それにしてもこの4人はすごいエンターテナーだと感じたなぁ。普段はCDで歌しか聞けないけど、もともと全員ダンスめちゃくちゃうまいから、生で見れてちょっと感動。

それと、ファーギー姉さん。かっこよすぎです。

至近距離で目が合った事、忘れません。

あと、やっぱ生バンドって最高っす。久々にあのくそでかいアンプの振動味わいますた。ぐわん、ぐわん。


次、いつまた来日するかわかんないけど、また来たら是非行きたいです~。

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by s-bill | 2005-09-18 03:42 | 音楽  

『LAST GROOVE』

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【Disc 1】
(1)まっすぐに
(2)E-JHA9
(3)Seasons
(4)ライオンの子
(5)Dynamite
(6)我
(7)Unfinished
(8)Raggae Train
(9)恋愛パレード
(10)雨たらたら
(11)children
(12)Letter Song
(13)NEXT LEVEL
(14)No woman,No cry
(15)君ニ幸アレ

【Disc 2】(Live 映像)
(1)B-illstrumental
(2)one&only
(3)Toki-wo
(4)Spinna B-lll
(5)Dynamite
(6)Tribal Dance
(7)我
(8)walk&snap
(9)Cavemans medley
(10)Unfinished
(11)Precious Stone
(12)children
(13)Over&Over
(14)NEXT LEVEL
(15)ライオンの子
(16)Seasons
(17)恋愛パレード
(18)雨たらたら
(19)まっすぐに
(20)Reggae Train
(21)君とBoogie’walk
(22)君ニ幸アレ



以前も書きましたが、私が大好きだったバンド「Spinna B-ill&the cavemans」が2005年4月23日の川崎クラブチッタのLiveでその4年間の活動に終止符をうちました。

そしてこれはオーディエンス自らが選んだ、SB&C BEST SONGS 12曲に、未発表曲2曲を追加。そして解散LIVE、セカンドアンコール、SB&C最終演奏曲「No woman,No cry」を収録したBEST CDと、4.23 クラブチッタ川崎「LAST GROOVE」をほぼ完全収録(120分)した、LIVEDVDをカップリング。10000セット完全生産限定パッケージであります。


もちろん私は予約して発売日に手に入れましたw

コレを買って、改めてCDを聞いてDVDを観て思ったんですが、ほんとにいいわこのバンド。解散するのがほんとに惜しい。

最近の日本のレゲエの主流はダンスホールにいってますが、私は正直あまり好きではありません。またルーツ、ラヴァーズ、ロックステディのバンドもいいバンドは結構いるんですが、その中に「これだ!!」と思う、ボーカルがいないんですよ。やっぱ、Spinna B-illのあの声は素敵です。

肝心の中身ですが、CDの方はベストなので知ってる曲ばかりですが、未発表曲が2曲入ってるのがうれしかった。完全に捨て曲なしですが、その中でもLiveバージョンで収録されている「No woman,No cry」はよかったなぁ~。
DVDの方は見れば見るほど「いきたかったな~」と思うばかり。。。もちろん内容はよかったですが、生で見たかったです。ほんとに。


しばらくは彼らの残した足跡の余韻に浸っときます。


彼らのこれからの活躍に期待してます。




「そろそろ、リセットボタン押そうか。」
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by s-bill | 2005-09-02 03:37 | 音楽  

Spinna B-ill & the Cavemans

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『LIVE!!』
Spinna B-ill & the Cavemans

レーベル: アーロンフィールド






私の大好きなバンド、「Spinna B-ill & the Cavemans」 の新譜がでました!

1st『Humarhythm』での鮮烈なデビューで、ルーツレゲエの新星と謳われ、2nd『サントラ』でその計り知れない可能性と極上のアレンジセンスを見せ付け、3rd『Reggae Train』で邦楽史上最も神(Bob Marley)に歩み寄れたバンドと賞賛されたSpinna B-ill&The Cavemansの嘘偽りない生演奏がギッシリ詰まったライヴアルバム。


ここちよいゆるさが最高のバンドで、このアルバムも初の生音源ですが、めっちゃかっこよく仕上がってます!



しかし悲しいニュースが。




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LIVEアルバム発売数日後の突然の解散発表。


とても衝撃を受け悲しかったけど、ファンとして彼らのこれからの活躍を応援したいです。そして彼らの出した4枚のアルバムはこれからも聞き続けていきまっす!最後にもう1枚アルバムとDVDだすみたいだし、それも楽しみ♪
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by s-bill | 2005-02-13 02:22 | 音楽  

サンボマスターは俺に語りかけた!!!

サンボマスターは昨日の廃墟を打ち捨てて
              今を生きろよと君に語りかける



昔から正しいロックには気恥ずかしさがあった。恥ずかしくて、変てこで、セクシー、それが正しいロックである。これは正しいロックバンド、サンボマスターのセカンドにして最高傑作のアルバムである。   渋谷陽一 (ロッキング・オン)
                           ~~アルバムの帯より抜粋~~


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「サンボマスターは君に語りかける」
 サンボマスター

 レーベル: ソニーミュージックエンタテインメント




前作「新しき日本語ロックの道と光」から約1年。 待望のセカンドアルバムが出ました。

前作はファーストにしてその完成度の高さに驚きましたが、今回のセカンドはそれ以上!と言っていいでしょう。



サンボマスターはどいつもこいつも斜に構えた、このご時世に、あんた本気ですか!?といいたくなるほど直球を投げてくる。まるで3人の魂をすべてぶつけてくるように。



そしてなんといってもVo.山口氏が書く詩。
その詩世界は計算されつくしたようでもあり、逆に感情をそのままぶつけている
ようでもあり…とても共感が持てます。
人間のぶつけようのない葛藤や焦燥感を代弁し、それを演奏にのせて全身全霊発信する。
こちらも全身どっぷり入って聞く。そうするとなんとも言えない感情が生まれてくることでしょう。



皆さんこの素晴らしいロックを分かち合いましょう!!
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by s-bill | 2005-01-25 23:29 | 音楽  

回想

現在 午前5時・・・


さっきまで今日というか、昨日買ったCDを聞いていた。

銀杏BOYZがアルバムを2枚同時にリリースしたので買った。

『DOOR』と『君と僕の第3次世界大戦的恋愛革命』というアルバム。

銀杏BOYZというバンドを知らない人のためにちこっと説明すると、元「GOING STEADY」(以下ゴイステ)のメンバーがつくった新しいバンドです。

自分は銀杏BOYZの音源はほとんど聞いたことなくて、今回のアルバムがほぼ初聞きだったわけだけど、アルバムの中に結構ゴイステ時代の曲がアレンジとか歌詞とか違うけど、収録されてまして。

実は自分GOING STEADYが大好きでして。上京して5年目がそろそろ終わろうとしている今、最近こういった激しい??パンクみたいなのは余り聞かなくなってしまったけど、久々に聞くとやっぱいいですわ。



上京して1年目の時はゴイステ聞きまくって。
ゴイステが好きな友人ができてからは、よくライブ見に行って。
ライブでダイブしまくって。
叫びまくって。
ライブ始まる前にビール早飲みしてライブ中気持ち悪くなって。
みんな盛り上がって騒いでる後ろで友人Dがコンタクト落としてあたふたしてて。
ライブ終了後、ライブハウスの前でたまってて怒られて。
夜中みんなでCD聞きながら歌いまくってて。



ほかにもいろんな思い出という記憶が、銀杏のアルバムの中のゴイステ時代の曲聞いてたら、よみがえってきた。

夜中に一人でヘッドホンして爆音で聞きながら、「なつかしいな~」などとちょっと感慨深い気分に浸っとりました。



音楽って色々な記憶を呼び起こす目覚まし時計みたいなものですな。これからもその目覚ましにセットする曲をいっぱい増やしたいな。



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by s-bill | 2005-01-16 05:30 | 音楽