カテゴリ:映画(ドラマ)( 32 )

 

『ブロークン・フラワーズ』

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ビル・マーレイ。いい味だしてます。
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by s-bill | 2007-02-18 23:44 | 映画(ドラマ)  

木更津キャッツアイ

スキンを変えてみました!

早くみたい~!

にゃ~!
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by s-bill | 2006-11-01 23:31 | 映画(ドラマ)  

『ユリイカ』

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『ユリイカ』

監督: 青山真治
出演: 役所広司 宮崎あおい 宮崎将 斉藤陽一郎 国生さゆり 光石研 他








あらすじ
九州で起きたバス・ジャック事件で、辛くも生き延びたバス運転手・沢井(役所広司)と、乗客の直樹(宮崎将)、梢(宮崎あおい)の姉妹は、2年後に偶然再会したのを機に共同生活を始めるようになる。そこに兄妹の様子を見に来た従兄の秋彦(斉藤陽一郎)が加わり、疑似家族の様相を呈してきた4人は、やがて再びバスに乗って再生の旅に出た…。


3時間半の大作。

独特の雰囲気でした。

とても大きな映画。
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by s-bill | 2006-10-08 22:29 | 映画(ドラマ)  

『ニライカナイからの手紙』

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『ニライカナイからの手紙』


監督・脚本:熊澤尚人

出演 :蒼井優、平良進、南果歩、金井勇太、かわい瞳、比嘉愛未、中村愛美、斎藤歩、前田吟











最近見た映画の中から、是非書きたかったこの作品。


沖縄の八重山諸島の竹富島を舞台に、蒼井優演じる主人公の風希(ふうき)を中心に織り成されるヒューマンドラマ?とでもいおうか、そんな作品。

とにかく、とっても素晴らしい作品でした。

今のところ今年見た中では一番良かったなー。ほんとに。


竹富島というとても美しい風景をバックにとても透明感のあるハートフルなストーリーが展開されていく。

みてるうちにぐいぐい引き込まれちゃいました。

そして以前『花とアリス』を見たときも思ったんだけど、蒼井優という女優さんはほんと不思議な存在感があって、とても魅力的だと思う。
この作品が初主演ということだったんだけど、完全にはまり役だったと思うし、彼女以外だったらまた違う感じの作品になってたのかなー、とも思う。

えーっと、他にも書きたいことは沢山あるけど、色々書くとネタバレしちゃうのでちょっと見たいなと思った人は、是非ご覧下さい。


あ、でもあんまり期待しすぎないで見てください。。。(映画は期待しすぎて見ちゃダメだと個人的に思う。。。)
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by s-bill | 2006-07-24 00:03 | 映画(ドラマ)  

『ランドリー』

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『ランドリー』(2002 日本)

監督・脚本・原作:森淳一

出演:窪塚洋介、小雪、内藤剛志、田鍋謙一郎、村松克己、他









あらすじ
祖母の経営するコイン・ランドリーで、洗濯物が盗まれないようにいつも監視していたテル(窪塚洋介)は、ある日乾燥機の中にワンピースを置き忘れたまま田舎に帰ってしまった女性・水絵(小雪)を追いかけていく。やがてふたりは、ひょんなことから知り合った中年男サリー(内藤剛志)の下でハトを飛ばす仕事に従事するようになるが…。



とても透明感があるラブストーリーだった。


物語自体は少し暗めな雰囲気なんだけど、見終わったときはむしろ爽やかな気分になった。


風景の美しさ。小雪の美しさ。内藤剛の存在感。そしてなにより窪塚洋介の演じたテルのピュアさ。それらの要素がとても素敵な作品を作っていた。


良作です。
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by s-bill | 2006-03-16 02:28 | 映画(ドラマ)  

『クラッシュ』

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『クラッシュ』(2004 アメリカ)

監督:ポール・ハギス

脚本/製作:ポール・ハギス、ボビー・モレスコ

出演:サンドラ・ブロック、ドン・チードル、マット・ディロン、ジェニファー・エスポジト、ウィリアム・フィットナー、ブレンダン・フレイザー、テレンス・ハワード、サンディ・ニュートン、他



今年のアカデミー賞で見事作品賞を獲得した『クラッシュ』を見てきました。


日本公開当初から早く見たいなーと思っていたのになかなかいけず。→
予想を覆してアカデミー賞作品賞獲得。→
平日の昼間なのに立ち見の大混雑。。。→

早めに行けばよかった。。。



さてこの作品は、去年アカデミーを獲得した『ミリオンダラー・ベイビー』の脚本を書いたポール・ハギスの初監督作品。
L.Aを舞台に様々な人間が1台の車の「クラッシュ」をきかっけに連鎖的に繋がっていく・・・。

話と展開としては私の好きな『マグノリア』のようなかんじ。ただマグノリアよりも素直に繋がっていくので、見やすいと思います。ただマグノリアのあの突拍子もない感じが好きだったりもするけど。

物語のベースにはアメリカの人種差別の問題が描かれているわけなんだけど、正直やっぱり日本人の私としてはあまり身近に感じられない問題でもある。だからちょっと感情移入はしづらかったけど、緻密に計算された見事な構成と役者陣の見事な演技もあり、かなり面白かったと思います。

特にテレンス・ハワードがうまかったなぁ。マット・ディロンはでててうれしかったけど、物語の最初の方の感じで最後までいってもらいたかったのが本音w


拡大公開決定したみたいなんで、足を運ばれてみては?


おススメ度・・・★★★★☆  


                                    (@新宿武蔵野館)
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by s-bill | 2006-03-12 14:34 | 映画(ドラマ)  

『ひまわり』

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『ひまわり』(2000 日本)

監督: 行定勲
出演: 麻生久美子、袴田吉彦、河村彩、マギー、他







あらすじ
ひとりの女性(麻生久美子)が海難事故で行方不明になり、遺体があがらないまま葬式が行われていく。そして、その場に集まった小学校時代の同級生や恋人などさまざまな若者たちが、次々と彼女との思い出を回想していくのだが…。



この作品を見て、自分がなんとなく忘れていたものを思い出させてくれたような気がした。

実は「忘れた」ということは存在しなくて、全てが「思い出せない」だけなのかもしれない。

そして実はそれはとても素晴らしい事なんじゃないのかな。

思い出す喜び。それを語る楽しさ。ふと現実にかえった時の寂寥感。


忘れたらかえってこない。だけど思い出せば蘇る。証として。




さらにこの作品は見所が沢山あった。

終始、抑揚をおさえて演技をしていた俳優陣。特に袴田吉彦はとてもよかった。


そして印象的なシーンの多さ。

とても美しいシーンが沢山あったが、特に最後の浜辺のシーンがすごいよかった。


観終わった後なんとも言えない素敵な気持ちになった。

心地よかった。


機会があったら是非見てください。
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by s-bill | 2006-02-24 04:01 | 映画(ドラマ)  

『隠し剣 鬼の爪』

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『隠し剣 鬼の爪』(2004 日本)

監督 : 山田洋次

原作 : 藤沢周平

出演 : 永瀬正敏、松たか子、吉岡秀隆、小澤征悦、田畑智子、高島礼子、倍賞千恵子、田中邦衛、光本幸子、田中泯、小林稔侍、緒形拳








あらすじ
時は幕末、庄内・海坂藩の下級武士・片桐宗蔵(永瀬正敏)は、かつて自分の家に奉公していたきえ(松たか子)が嫁入り先で虐げられていることを知り、その身柄を預かった。しかし世間の目は冷たく、やがてきえは宗蔵のもとを去っていく。そんな折、謀反の罪で投獄されていた友人の弥一郎(小沢征悦)が脱獄。家老の堀(緒形拳)は、非情にも宗蔵にその征伐を命じた…。



『たそがれ清兵衛』に続いて山田洋次監督が、藤沢周平原作の時代劇小説を映画化した作品。

たそがれ清兵衛がとてもよかっただけに、見る前は設定が似ているような感じだったので、似たような作品に終わってしまうのではと思っていたが、その心配は杞憂に終わった。

設定は幕末なんだけど、現代社会にも通じる社会的な風刺がこめられているようにも感じた。下級武士のどうにもならない辛さ。自分の私腹のことしか考えないお上。このような不条理さと寂しさがとてもよく描かれていた。


松たかこの演技が良かった。あとやはり藤沢作品の特徴である方言も。
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by s-bill | 2006-02-09 02:01 | 映画(ドラマ)  

『エイプリルの七面鳥』

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『エイプリルの七面鳥』

監督 : ピーター・ヘッジズ

出演 : ケイティ・ホームズ
パトリシア・クラークソン





家族再生がテーマ?のこの作品。期待も何もしないで見たんで、思った以上によかったかな。

アメリカの1家庭がリアルに描かれていたと思うけど、一つ思ったことが。


自分は純日本人で、むこうで生活したこともないから、感謝祭の七面鳥がどんだけ重要なのかさっぱり理解できなかった^^;
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by s-bill | 2006-02-03 09:27 | 映画(ドラマ)  

『ロード・オブ・ドッグタウン』

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『ロード・オブ・ドッグタウン』 (2005 アメリカ)
監督 : キャサリン・ハードウィック

脚本 : ステイシー・ペラルタ

出演 : エミール・ハーシュ、ジョン・ロビンソン、ヒース・レジャー、レベッカ・デモーネイ

渋谷シネマライズにて






あらすじ
1975年、カリフォルニアのヴェニス・ビーチでサーフボードを持って海へくり出す3人の若者がいた。ステイシー・ペラルタ、ジェイ・アダムズ、トニー・アルヴァの3人だ。彼らの憧れはサーフ・ショップ「ゼファー」を経営するスキップとその仲間たちのようになること。3人はストリートでスケート・ボードを操り、腕を磨いていく。やがてスキップは店に集まる若者たちを集めて、スケートチーム“Z-BOYS”を結成。競技大会でたちまち注目を集める。しかし成功と共に3人の進む道は分かれていった。



これは去年最後に見た映画です。いまさらですが、面白かったので。

スケボーチームZ-BOYSの伝記的青春映画で、脚本はその中心人物の一人ステイシー・ペラルタ。完全にドキュメンタリーではないのですが、自分たちを美化してドラマにしてるんじゃなくて、ダメダメなままで描かれているのがリアリティを感じました。

話の内容的にはよくありそうな流れなんですけど、登場人物の個性がかなりあって魅力的だったので、面白かったなぁ。

あとやっぱり見所はスケートシーン。出てくる俳優陣も相当練習したんじゃないでしょうか。撮り方もすごいよくて迫力がありました!中学生の時ちょっとだけスケボーかじった私としては単純に「かっこいい~・・・」っていうシーンが沢山ありましたっ。


そして今回の感想。

やっぱりなにかに一生懸命なやつはかっこいい!
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by s-bill | 2006-01-15 03:05 | 映画(ドラマ)