カテゴリ:映画(月間)( 10 )

 

7月見た映画

c0017295_3335362.jpg
『スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃』(2002 アメリカ)

監督: ジョージ・ルーカス
出演: ヘイデン・クリステンセン、ユアン・マクレガー, ナタリー・ポートマン,サミュエル・L・ジャクソン その他





来たるエピソード3にむけて、未見だったエピソード2を半ば義務のごとく鑑賞。

周りの評価はあんまりよくなかったけど、なかなかおもしろかった。
クローン大量生産しすぎだから^^;

あー、早く3みたい~。(これ書いてる時点ではもう観ましたけどw)


c0017295_3441580.jpg
『きみに読む物語』(2004 アメリカ)

監督:ニック・カサベテス
出演:ライアン・ゴズリング、レイチェル・マクアダムス、ジーナ・ローランズ、ジェームズ・ガーナー








c0017295_354265.jpg
『コーチ・カーター』(2005 アメリカ)

監督: トーマス・カーター
出演 : サミュエル・L.ジャクソン
     ロブ・ブラウン
     リック・ゴンザレス
     アシャンティ





以上、7月は3作でした!!


すくなっ!!!!!
[PR]

by s-bill | 2005-09-06 03:34 | 映画(月間)  

6月見た映画

c0017295_145441.jpg
『機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-』

監督: 富野由悠季







『機動戦士Zガンダム』を新たにカットなどを増やし、「新訳」の劇場3部作としてよみがえったその第1弾。


うーーーん。まず画はすごい綺麗になってるんです。が、全部じゃない。
昔のTV版の画もそのまま使われてるんです。しかもかなりの大部分で。

そしてその新しい画と古い画が違いすぎる。。。カミーユとか別人です。

後、初めてZ見た人は話が理解できないと思います。もともとのTV版の尺を縮めて3部作にしてるから当然なんですが、話が飛びすぎる。。。カイ・シデンとかいきなり出てきたと思ったらつかまってるしorz


せっかく人気のあるガンダムシリーズでファンは期待してるのにこういうやりかたってどうなんでしょうかね。


c0017295_1852429.jpg
『リチャードニクソン暗殺を企てた男』

監督 : ニルス・ミュラー
主演 : ショーン・ペン / ドン・チードル / ナオミ・ワッツ












と、いまさら6月見た映画でした。
[PR]

by s-bill | 2005-08-16 01:46 | 映画(月間)  

5月に見た映画

4月までその月に見た映画を書いてたのに、すっかりとまってました^^;

いまさらながら5月見た映画です。


c0017295_2103648.jpg
『エターナル・サンシャイン』(2004年・米)
監督: ミシェル・ゴンドリー
脚本: チャーリー・カウフマン
出演: ジム・キャリー、ケイト・ウィンスレット、キルスティン・ダンスト、マーク・ラファロ、イライジャ・ウッド、トム・ウィルキンソン 他


c0017295_2112386.jpg
『ビハインド・ザ・サン』(2001年・ブラジル)

監督:ウォルター・サレス
出演:ロドリゴ・サントロ、ラヴィ=ラモス・ラセルダ 他






c0017295_2192972.jpg
『下妻物語』
監督:中島 哲也
出演:深田 恭子,土屋 アンナ,宮迫 博之,篠原 涼子,岡田 義徳 ほか







見る前まで全く期待してませんでした。


おもろいやん。深田恭子と土屋アンナがばっちり役にはまっておりますた。

映像の作り方も斬新。

c0017295_2391716.jpg
『道』(1954 イタリア)

監督: フェデリコ・フェリーニ
出演: ジュリエッタ・マシーナ, アンソニー・クイン, その他





c0017295_2275268.jpg
『ボーン・コレクター』(1999 アメリカ)
監督 :フィリップ・ノイス
男優 :デンゼル・ワシントン
:マイケル・ルーカー
女優 :アンジェリーナ・ジョリー




完全にデンゼル・ワシントンとアンジェリーナ・ジョリー目当てで見ました。

うーん、なんというか中途半端。犯人の動機にはがっかり。。。

目新しさはないです。


c0017295_22101410.jpg
『ザ・ダイバー』(2000 アメリカ)
監督: ジョージ・ティルマンJr.
出演: ロバート・デ・ニーロ, キューバ・グッデイング・Jr., その他





まあ、デニーロがでてるということで・・・。
実際見たら、デニーロの役はいばりくっさたやーな役でした(笑)

それよりもこの作品自体がかなりよかった。

何事も初めてのことというものは、風当たりが強いものだけど、自分の信念に従い克服していく主人公に胸打たれました。 最後のシーンは号泣!(しかけた)

お勧めです^^



c0017295_22103812.jpg
『訣別の街』(1996 アメリカ)
監督 :ハロルド・ベッカー
出演 :アル・パチーノ
   :ジョン・キューザック
   :ダニー・アイエロ
   :ブリジット・フォンダ  他


この映画、題材はいいなーと思ったり、なによりパチーノ、ジョン・キューザック、ブリジット・フォンダ、と好きな俳優がたくさんでてるので、とても期待したんだけど・・・。


はっきりいって、話の厚みもないしなによりわかりにくい。パチーノはさすがの演技だったけど、それだけって感じ。

c0017295_0295484.jpg
『アメリカの友人』(1977 西独・仏)

監督 :ヴィム・ヴェンダース
男優 :デニス・ホッパー
    :ブルーノ・ガンツ
脚本 :ヴィム・ヴェンダース




c0017295_045033.jpg
『今のままでいて』(1978 仏)


監督: アルベルト・ラトゥアーダ
出演: ナスターシャ・キンスキー, マルチェロ・マストロヤンニ, その他




『パリ・テキサス』を見たとき、そのあまりの美しさにぞっとしてしまった。

彼女の名はナスターシャ・キンスキー。

この作品も彼女の若くて瑞々しい魅力があふれてます。

正直、若いころのナスターシャが見たいだけでみたんだけど、なかなかどうして作品自体もよかったです。特に最後の映画館のシーンはかなり切なくなりました。

主人公のマルチェロ・マストロヤンニも渋いおじさまでした。


c0017295_1245974.jpg
『バタフライ・エフェクト』(2004 アメリカ)
監督・脚本:エリック・ブレス、J・マッキー・グラバー
製作総指揮・出演:アシュトン・カッチャー
出演:エイミー・スマート、ウィリアム・リー・スコット




c0017295_1313293.jpg
『デッドマン』(1995 アメリカ)
監督: ジム・ジャームッシュ 
撮影: ロビー・ミューラー 
音楽: ニール・ヤング
出演: ジョニー・デップ
     ロバート・ミッチャム 他





c0017295_1321333.jpg
『ゴースト・ドッグ』(1999年米・日・仏・独合作)
監督・脚本:ジム・ジャームッシュ
撮影:ロビー・ミュラー
音楽:RZA
出演:フォレスト・ウィテカー 、ジョン・トーメイ、クリフ・ゴーマン、ヘンリー・シルヴァ、イザーク・ド・バンコレ 他



以上5月に観た映画12作品でした。

やっぱジャームッシュはいいね。てか「BECK(漫画)」にでてくるジム・ウォルシュは本物によく似てる^^
[PR]

by s-bill | 2005-08-10 02:20 | 映画(月間)  

4月に見た映画②

前回の続き。


c0017295_1415871.jpg
『ジョゼと虎と魚たち』
出演: 妻夫木聡, 池脇千鶴, その他
監督: 犬童一心







話題になったこの作品。妻夫木聡演じる大学生の恒夫と、池脇千鶴演じる足に障害を持つくみ子のリアルで切ないラブストーリー。

確かに妻夫木聡の演技はリアルでした。でも自分は池脇千鶴の関西弁に妙な違和感を覚えてしまい、そう思ったら最後まで入れませんでした。そこがちょっと残念だった。


c0017295_1457793.jpg
『ミリオンダラー・ベイビー』

監督・製作 : クリント・イーストウッド
出演 :クリント・イーストウッド
     ヒラリー・スワンク
モーガン・フリーマン 
[PR]

by s-bill | 2005-05-25 22:08 | 映画(月間)  

4月に見た映画①

4月は4本見ました。今日はその中の2作品を。


c0017295_1974757.jpg
『ミーン・ストリート』(1973)

監督: マーティン・スコセッシ
出演: ロバート・デ・ニーロ 
    ハーヴェイ・カイテル
    エイミー・ロビンソン
    デヴィッド・プローヴァル
    マリリン・ハセット
    デヴィッド・キャラダイン


マーティン・スコセッシとデニーロが『タクシードライバー』の前に組んだダークな青春群像劇。

が、ここでの主役はハーヴェイ・カイテルである。

それにしても、初期のスコセッシの作品は、ギラギラとした人物描写、カメラワーク、音楽など私好みというのもあるけど、素晴らしいと思います。

あと、俳優の演技。ハーヴェイ・カイテルとデニーロ。二人とも大好きな俳優で今も第一線で活躍している名優ですが、このころの若さあふれる演技も注目です。

特にデニーロはどうしようもないチンピラ役なんだけど、もうみてるとイライラしたり、ハラハラしたり。知らない間に引き込まれてました。

そしてそんな友人を持ち、そんな生活から抜け出そうとしている、ハーヴェイ・カイテルの葛藤する姿にも共感を持ってみてしまいます。

最近のスコセッシ作品に少し残念な気がしてならない私としてはもう一度、このような映画を作ってほしいと切に願います。


c0017295_19474985.jpg
『マシニスト』
スペイン=アメリカ 2004年 102分
監督 ブラッド・アンダーソン 
出演 クリスチャン・ベイル、ジェニファー・ジェイソン・リー、アイタナ・サンチェス=ギヨン、ジョン・シャリアン、マイケル・アイアンサイド







以前にも観たいと言っていましたが、やっと見ました。

人間の最長不眠記録は11日なのに、この男は365日眠っていないのだ!

この原作を映画にした監督もすごいが、やっぱりそれを30kg減量して演じたクリスチャン・ベイルはもっとすごかった!


基本的にネタばれしちゃうとマズイ映画なんであんまり言えませんが、ともかくクリスチャン・ベイルの姿は必見です!ほんとここまで意図的に痩せれるのか!?ってずっと思ってしまった^^;

ストーリー的にもなかなかでした^^
[PR]

by s-bill | 2005-05-16 19:06 | 映画(月間)  

3月に見た映画

3月映画全然見れませんでした (ノToT)ノ┫:・'.::・┻┻:・'.::

見たのは以下2作品。


c0017295_2317584.jpg
『ロシアハウス』

出演: ショーン・コネリー, ミッシェル・ファイファー,その他
監督: フレッド・スケピシ






小説家が書いた重大な極秘文書をめぐり、繰り広げられるサスペンスドラマ。
995円で買った割になかなか面白かったです。やはり自分はサスペンス好きですね。


c0017295_302769.jpg
『キングオブ・コメディ』

出演: ロバート・デ・ニーロ, ジェリー・ルイス, その他
監督: マーティン・スコセッシ






マーティン・スコセッシ監督がデニーロとタッグを組んだ作品の一つ。
コメディアンを目指すちょっといかれてる変わった男(デニーロ)が成功を夢見て奮闘する人間ドラマ。

なんでしょう。このデニーロは。「いっちゃってる」度合いでは『タクシー・ドライバー』のトラビスよりもこのパプキンの方が上かも知れません。はっきりいってキモチワルイ!!!
しかしここまで演技の幅がある「ロバート・デニーロ」という男には感服させられました。

それにしても、最近のスコセッシ作品はちょっと残念な作品が続いています。井筒監督曰く「あのボンクラ(ディカ○リオ)と組んでるからや!!」と言ってたけど、ほんとそんな気がする。。。

『アビエーター』なんて全く見る気しないしなぁ。。。

スコセッシよ、もう一回デニーロと組んでくれ!!!
[PR]

by s-bill | 2005-04-14 19:06 | 映画(月間)  

2月に見た映画③

気づけばもう3月31日・・・今年度も終わりです。。。

昨日は日本かってよかったですね~。オウンゴールだけど勝ちは勝ちです。ハイ。
個人的には早く久保(ドラゴン!)、復活してくれ~(切実)

あ、そういえばもう3月も終わりだというのに2月に見た映画まだ全部紹介してない。。。(汗)
忘れてたなんていわないわけですよ!!!!(サンボマスター風)


では、早速

c0017295_9435878.jpg
『ミツバチのささやき』

監督: ビクトル・エリセ
出演: アナ・トレント, イザベル・テレリア, その他
製作国:スペイン
制作年:1973


私は今まで難しそうと思って、昔のヨーロッパ映画、いわゆる「巨匠」といわれている人達の作品を敬遠してきました。でもやぱみて見なきゃナー、と思い借りてきたのがコレ。

【怪奇映画の古典『フランケンシュタイン』をモチーフに、少女の無垢と聖をファンタスチックに描く。スペインの映像詩人ビクトル・エリセの処女作。】

現代映画に見慣れてた私はまず驚いた。その静寂さに。内容は「死」を扱っているんだけど、その表現の仕方、映像美、光と影の描写が秀逸。

多分今のハリウッドじゃこんな映画、作らないし、作れないんだろうな。

そして主役のアナ・トレントには小さいながら不思議な魔力があります。私は引き込まれました。

好き嫌いある映画だと思うけど、これが「映画」なのかな?


c0017295_111143.jpg
『キングピン・ストライクへの道』

監督: ピーター・ファレリー、 ボビー・ファレリー  
出演: ウディ・ハレルソン、 ビル・マーレイ、 ランディ・クエイド 他
製作年 : 1996年
製作国 : アメリカ


タイトルからもわかるようにボーリングをテーマにしたコメディ。私、ボーリング大好きでして個人的にこの映画はすきどすえ♪


c0017295_015019.jpg
『シモーヌ』

監督: アンドリュー・ニコル
出演: アル・パチーノ, レイチェル・ロバーツ, その他



内容はともかく!?として、パチーノがでてるだけでいーんです。この映画の場合、パチーノよりレイチェル・ロバーツ(もともとスーパーモデル)の美貌にココロ奪われたが・・・。(ちなみにレイチェル・ロバーツはこの映画の監督、アンドリュー・ニコルの奥さん。)


c0017295_0295654.jpg
『誰も知らない』

監督: 是枝裕和
出演: 柳楽優弥, 北浦愛, その他




主演の柳楽君がカンヌで主演男優賞をとったことによって、一躍注目された作品。
この映画、事実をもとにして作られたそうなのでリアリティはありました。母親役のYOUが嫌いになりそうになった(普段はめっちゃ好きだけど)。しかし1回見ただけだと是枝監督が「何」を伝えたかったのかがいまいち汲み取れなかった。。。


c0017295_363444.jpg
『スワロウテイル』

■監督・脚本:岩井俊二
■音楽:小林武史
■出演:三上博史、Chara、伊藤 歩、江口洋介、アンディ・ホイ、渡部篤郎、山口智子、大塚寧々、桃井かおり、洞口依子、ミッキー・カーチス、渡辺哲、塩見三省、武発史郎、藤井かほり、ローリー寺西、田口トモロヲ、ケント・フリック、山崎 一、鈴木慶一、光石 研


出演者が豪華で思わず沢山並べてしまった^^;

岩井俊二、『スワロウテイル』やっと見ました^^;邦画に目覚めたの最近なんで。。。
『スワロウテイル・バタフライ』(主題歌)はめっちゃ好きだったけど、改めて映画見てみて「YEN TOWN BAND」ってこんな設定だったんだな~と思ってみたり。

感想としてはこの設定はおもしろいですね。無茶苦茶だけども。
一言で言うと、架空の都市イェンタウンを舞台に、娼婦だった母を殺された少女の目を通して人々の夢や野心を描いたドラマ。とでも言いましょうか。

おもしろかった☆  特に江口洋介がかっこよかったな。(『凶気の桜』の時と同じぐらい)


以上5本、2月は計11作品鑑賞しました^^



今月のマイ・ベストは・・・『モーターサイクル・ダイヤリーズ』と『アイデン&ティティ』に決定!
[PR]

by s-bill | 2005-03-31 09:37 | 映画(月間)  

2月に見た映画②

最近あまり時間がとれず、更新サボり気味です。(´ヘ`;)

今月映画も全然見れてない~。・゚・(ノД`)・゚・。


んで、今回は前回の続きで、先月見た映画です♪

c0017295_10543451.jpg
『ヴァキューミング』

監督 : ダニー・ボイル
脚本 : ジム・カートライト
出演 : ティモシー・スポール , ミッシェル・ベグリー , ケティー・キャヴァナー , ジュリー・ブラウン



『トレインスポッティング』のダニー・ボイル監督が描く、掃除機押し売りコメディ。おもしろそうだとかなり期待してたのですが・・・。うーん、ブラック過ぎます。主人公は気持ち悪くて、みればみるほどおもしろくなるというより、嫌いになって行きました・・・。(;´瓜`)
ダニー・ボイルだけあって映像はすごいところはあったけど、自分はこの映画だめでした。。。

c0017295_19353482.jpg
『ゴーストワールド』

出演: ソーラ・バーチ, スカーレット・ヨハンソン, スティーブ・ブシェミ
監督: テリー・ツワイゴフ



ダニエル・クロウズの新感覚コミックを映画化した青春映画。高校卒業後何もしないでダメダメな女の子が主人公なんだけど、なんか共感できるとこがあったりしてこの映画の空気感、私は好きでした。
あとはやっぱりブルースのレコードオタクを演じてたスティーブ・ブシェミが最高でしたね^^
ブシェミは大好きな俳優の一人ですが、いつものぶっとんでる役じゃなくてもばっちりはまっておりました♪

c0017295_19541473.jpg
『シュリ』

出演: ハン・ソッキュ, キム・ユンジン,
監督: カン・ジェギュ



それなり・・・でしたね^^; なんか似たようなアクション映画いっぱい見たことあります^^;
[PR]

by s-bill | 2005-03-14 10:54 | 映画(月間)  

2月に見た映画①

今日は先月見た映画の紹介~♪

c0017295_1911010.jpg
『モーターサイクル・ダイヤリーズ』

監督:ウォルター・サレス
出演:ガエル・ガルシア・ベルナル、ロドリゴ・デ・ラ・セルナ、ミア・マエストロ
原作:エルネスト・チェ・ゲバラ「モーターサイクル南米旅行日記」
2003年/イギリス+アメリカ/127分



こいつは以前紹介したので敬称略。

c0017295_19114599.jpg
『息子の部屋』

監督: ナンニ・モレッティ
出演: ナンニ・モレッティ、 ラウラ・モランテ、 ジャスミン・トリンカ、 ジュゼッペ・サンフェリーチ



2001年のカンヌ映画祭でパルムドールを獲った作品。
共通の悲しみを通じて家族愛を描いた作品。私は家族愛がテーマの映画は大好きだけど、これは正直あまり感情移入できませんでした。
だってずっと暗いんだもん。ただラストは爽やかでよかったかな。

c0017295_2271836.jpg
『アイデン&ティティ』

監督 : 田口トモロヲ
原作 : みうらじゅん
脚本 : 宮藤官九郎
出演 : 峯田和伸、麻生久美子、中村獅童、大森南朋、マギー、コタニキンヤ、岸部四郎


これは劇場でやってる時からすごい見たかったんだけど、やっとみれました♪
一言で言えばもう「最高」!!主演の峯田君は演技というか素なのかな?と思うほど、彼にマッチした役で、純粋に「ロック」とはなんぞや?と苦悩し続けるその姿は、ひたむきでまっすぐで心打たれました。最高に笑えるしね♪
[PR]

by s-bill | 2005-03-09 19:05 | 映画(月間)  

1月に観た映画

先月観た映画を紹介します。

以下順番は鑑賞した順。


c0017295_2412414.jpg
『ボーン・スプレマシー』

監督:ポール・グリーングラス
出演:マット・デイモン、フランカ・ポテンテ、ジョーン・アレン、




前作「ボーンアイデンティティ」を観ていたので、観ました。けっこう面白かったけど、自分は前作のほうがよかったかな。話が少しややこしい。


c0017295_247651.jpg
『マッハ!』

監督/ プラッチャヤー・ピンゲーオ
出演/ トニー・ジャー、ペットターイ・ウォンカムラオ、プマワーリー・ヨートガモン


1. CGを使いません
2. ワイヤーを使いません
3. スタントマンを使いません
4. 早回しを使いません
5. 最強の格闘技ムエタイを使います

以上がうたいのこの映画、ストーリーは置いといてアクションは宣言どおりすごいです。ほんとに自分でやってるの!?って場面が多々ありますです。
主人公が織田裕二っぽい・・・。


c0017295_2571218.jpg
『僕の彼女を紹介します』

監督 :クァク・ジェヨン
キャスト:チョン・ジヒョン、チャン・ヒョク



う~ん。この映画、自分的には泣けなかったし、内容もあんまり。。。 いたって普通な感じがしてしまい、泣かせる場面も見え見えだったし。まあチョン・ジヒョンはかわいかったけど。


c0017295_383056.jpg
『恋は邪魔者』

監督:ペイトン・リード
出演:レニー・ゼルウィガー、ユアン・マクレガー



やっぱレニー・ゼルウィガーかわいいなぁ。彼女はシリアスな役もいいけど、やっぱちょっとコミカルな役はハマリ役ですね。「ブリジットジョーンズ」の続編もかなり楽しみ~。


c0017295_317780.jpg
『チーム・アメリカ:ワールド・ポリス』

監督:トレイ・パーカー




アニメ「サウスパーク」を作ったトレイ・パーカーが監督したパペット人形による映画。見た目は「サンダバード」みたいだけど、内容はかなり過激。テロリストとの戦闘シーンとか結構リアルです。あとは会話がかなりおバカ。
いろんな有名人(パペット人形で作られた)がでてくるけど、すごい似てます。とくにこの映画の悪の親玉で出てる、「金正○」とか。しかし残念ながらまだ日本ではこの映画公開されてない。でもそろそろくるはずです~。



c0017295_3233823.jpg
『ロジャー&ミー』

監督:マイケル・ムーア
出演:マイケル・ムーア



「華氏911」「ボウリング・フォー・コロンバイン」のマイケル・ムーア監督の原点ともいえる作品。監督・製作・脚本・主演をマイケル・ムーアが務め、米大手自動車メーカーのリストラ問題に鋭く迫るドキュメンタリー映画。
このころのマイケル・ムーアは文字どおり「突撃アポなし」で取材しているのでとてもリアルなが映像にしあがっています。あとマイケル・ムーアがかなりやせているのがみどころかな?



c0017295_326188.jpg
『スーパー・サイズ・ミー』

監督:モーガン・スパーロック
出演:モーガン・スパーロック


この前書いたので敬称略。



c0017295_3284899.jpg
『ジャッカス・ザ・ムービー』

監督・製作 : ジェフ・トレメイン
共同製作 : スパイク・ジョーンズ
出演 :ジョニー・ノックスヴィル 他



アメリカでCS史上最高視聴率を記録し、放映を真似た多くの視聴者が大怪我を負って社会問題化したMTVのハードコア・パフォーマンス番組「ジャッカス」。これはその番組のまさかの劇場版です。
ほんとおバカです。この人達。初期の「電波少年」をもっと過激にしたみたいな感じだけど、やっぱアメリカはスケールでかいっす。衝撃的映像満載!


c0017295_3353623.jpg
『ドラムライン』

監督 : チャールズ・ストーン三世
製作総指揮 : ダラス・オースティン
出演 : ニック・キャノン、ゾーイ・サルダナ、オーランド・ジョーンズ


あまり日本ではなじみのない「マーチングバンド」。この映画を観てそのかっこよさにしびれました。日本はなんでこういう部活とかメジャーじゃないんだろ~と思った。やっぱアメリカはカレッジスポーツがすごい人気あるからかな~。
最後のバンドバトルの場面はかっこいい!!


c0017295_3421712.jpg
『たそがれ清兵衛』

監督:山田洋次 原作:藤沢周平
脚本:山田洋次 浅間義隆
出演:真田広之 宮沢りえ 田中泯 小林稔侍



前々から観たかったのですが、やっと観れた作品。
見終わった後、なんともいえない感じになりました。はっきりいえるのはこの映画は「すごくいいです」 少なくとも私の中では。でている俳優陣も真田広之を筆頭に各々いい味だしてます。娘役のふたりがかなりいいです。健気で泣けてきます。好きな映画の1本に加わりました。


c0017295_3444166.jpg
『ゼブラーマン』

監督 : 三池崇史
脚本 : 宮藤官九郎
出演 : 哀川翔、鈴木京香、渡部篤郎、大杉漣、内村光良、近藤公園、市川由衣、柄本明



言わずと知れた哀川翔、主演100本目の作品。
劇中では、どちらかというとだめだめな役を演じている翔さんだが、それでもかっこいいと思わせてしまうのはさすが!といった感じ。最後のほうのCGには少し萎えたが、それでもどこか確信犯的B級映画をにおわせ続けていて、そこがまた面白さの一つだと思う。面白かったっす。



c0017295_3522854.jpg
『アダプテーション』

監督:スパイク・ジョーンズ
脚本:チャーリー・カウフマン
出演:ニコラス・ケイジ、メリル・ストリープ



「マルコビッチの穴」のスパイク・ジョーンズとチャーリー・カウフマンのコンビの最新映画。
眠い時観たせいかもしれないが、話がよくわからなかった。(汗)
もういっかい観てみることにしまっす。






以上1月観た映画、計12作でした。


自分的に一番よかったのはもち「たそがれ清兵衛」です。これはいい映画だった。
まだ観ていない方は是非。
[PR]

by s-bill | 2005-02-07 02:43 | 映画(月間)