カテゴリ:バスケ( 7 )

 

ミスタークラッチ



今シーズンも絶好調なレイカーズ。

先日のマイアミ・ヒート戦でコービーが劇的なブザービーター!

テレビの解説も伝説のクラッチシューター、ジェリー・ウエストの名前だして、引き合いにしてるね。

やはり、レイカーズは今年も大本命。

対抗馬はセルティックス。今シーズンもNBAあついっす。
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by s-bill | 2009-12-11 23:00 | バスケ  

本日の練習メニュー

11月29日(日)

・外周10分 4本 インタバール2分 
 ※手を止めないこと意識
・ダッシュ1周 6本 (1周約1分 3組)
・ピッチ ペア重し 2本(1周約3分 2組)
 ※ピッチの強化 ストロークは使わない
・インタバールダッシュ10分 1本
 ※短距離ダッシュをインターバール入れながら反復
・ブルブル1分 3本 計:3分
 ※パワー強化

選手権予選後の初練習。

昨日新しいバスケ車が来たので楽しみに行ったが、今日は走りこみのみだったので、
あまり車体の軽さを実感することなく、自分の力の無さを深く実感。。

これから冬の走りこみ期間、精進します・・・。。
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by s-bill | 2009-11-29 22:47 | バスケ  

世界バスケ 決勝

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先週の日曜日、さいたまスーパーアリーナで世界バスケの決勝を見てきました。

正直アメリカが見たくて決勝のチケットを買ったんだけど、準決勝でギリシャに負けてしまった。。。あのメンツを日本で見られることはもう一生ないだけに残念。。。


さて、肝心の決勝戦。スペイン対ギリシャの対戦となったわけだけど正直人がわかりません!
唯一、完全にわかるスペインのパウ・ガソルも準決勝のアルゼンチン戦で、左足中指の骨折の為欠場。。

よし、とりあえず試合を見てみよう。。



いやー、すごい試合でした。

結果だけ見たら、70対47とスペインの圧勝だったわけだけど、コートのすぐ外のフロアレベルの場所で見れたせいか、点差がついてもとても面白い試合だった。


すげーよ、スペインのディフェンス。まず一対一のディフェンスがタイトすぎる。特にガード陣。あれは抜くのは相当苦労するだろうなー。
しかも抜かれた後のヘルプもめちゃくちゃ早い。あんなディフェンスされたら、アメリカも相当苦労するのでは。

あとは、ヨーロッパの選手は、アメリカの選手みたいに圧倒的な身体能力で信じられない動きをするっていうのとはやっぱり違って、一つ一つの基本のプレーがどれもレベルが高かった。

例えば普通のパスにしても、パスがすごい強いから、ボール回しだけで相手を崩したりとか、きっちりスクリーンアウトしてリバウンド取る、とか。
日本のプレーヤーはNBAの選手よりも全然参考になるんじゃないかなー。


ということで、アメリカは見れなかったけど、世界のトップを決める戦いが見れて、非常に興奮した1日でした。

(*俺的マン・オブ・ザ・マッチはスペインの♯7のカルロス・ナバーロ!!)


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目の前で試合前にストレッチをやっていた、スペインのパウ・ガソルの弟のマルコ・ガソル。でかい!!

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優勝の喜びを爆発させるスペインの選手たち。

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優勝後、喜びを分かち合う、ガソル兄弟。



*おまけ
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7、8位決定戦前にアップするダーク・ノビツキー!
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by s-bill | 2006-09-10 12:49 | バスケ  

凄すぎる!!

何が凄いかって・・・


それは先日のNBAのレイカーズ対ラプターズ戦・・・


試合は122-104でレイカーズが勝ったんです。






じゃあ何が凄いかって・・・




この男がやってくれました
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そうコービー・ブライアント


もう既に知っている人もいるでしょうが、彼はこの試合でなんと81点!!とりました!


凄すぎる。。。


今年のコービーは何かが変わりましたね。12月にキャリアハイの62点(ちなみにジョーダンのキャリアハイは69点)をたたき出し、ただでさえ凄いと思っていたのに。。。81点。


これはNBA歴代2位の記録です。はっきりいって1位のウィルト・チェンバレンの100点という記録は、遠い過去の遺産と思っていただけに、試合のBOXシートを見たとき鳥肌立ちそうになりました。
しかもチェンバレンはセンターだったのに対して、コービーはガードなのに。

なおさらすごい。


ポストジョーダンといわれ、スリーピートも果たしたコービー。しかし時折見せるその自己中心的なプレイから、ジョーダンの域には達せていない。

がっ、

もうここまで来ると彦一の姉じゃないですけど、自己中じゃなくてあんびりーばぼー(スラムダンク参照)


実はルーキーの時からのコービーファンの私としては、レブロン・ジェームスとかドェイン・ウェイドとかじゃなくてやっぱりコービーにNBAを引っ張ってって欲しい!


L.A・レイカーズvsトロント・ラプターズ  試合結果


ちなみに1試合の得点、歴代ベスト10

1. Wilt Chamberlain, Phi. March 2, 1962 vs. N.Y. 100
2. Kobe Bryant, L.A.L. Jan. 22, 2006 vs. TOR 81
3. Wilt Chamberlain, Phi. Dec. 8, 1961 (3OT) vs. L.A.L. 78
4. Wilt Chamberlain, Phi. Jan. 13, 1962 vs. Chi. 73
  Wilt Chamberlain, S.F. Nov. 16, 1962 vs. N.Y. 73
  David Thompson, Den. April 9, 1978 vs. Det. 73
7. Wilt Chamberlain, S.F. Nov. 3, 1962 vs. L.A.L. 72
8. Elgin Baylor, L.A.L. Nov. 15, 1960 vs. N.Y. 71
9. David Robinson, S.A. April 24, 1994 vs. L.A.C. 71
10. Wilt Chamberlain, S.F. March 10, 1963 vs. Syr. 70
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by s-bill | 2006-01-24 02:28 | バスケ  

2004-2005 NBA ファイナル

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世間的にはもうちょっと古くなってしまった話題の、今年のNBAファイナル。自分はリアルタイムで見れなかったため、先日録画していたのを全て見終わりました。

それにしても、おもしろかった~!

毎年おもしろかったっていってる気もしますが^^;今年は1994年以来久しぶりに7戦目までもつれ込んだ事もあり、かなり見ごたえありました。

とはいっても両チームとも持ち味はディフェンスなので一見地味な試合にも見えるんだけど、バスケットを少しわかる人にしてみたらすごい試合でした!


結局シリーズは4-3でスパーズが2年ぶり3回目のチャンピョンに輝き、ティム・ダンカンが3度目のファイナルMVPを獲得して幕を閉じたわけですが、私なりの総括を。



1戦目から順番にしていくのはしんどいんで、全体的にみるとまずスパーズのガード陣はよかったですね。
トニー・パーカーもマヌ・ジノビリもペネトレイトうますぎ^^; この二人はドリブルしてからのジャンプシュートはあまりうたないけど、その代わりガンガンつっこんでくる。しいていうとまだ二人とも波があるかなといった感じ。

それに対してピストンズのガード陣、チャンシー・ビラップスとリチャード・ハミルトンの二人は去年チャンピョンになったという経験も自信になっているのか、いい動きをしていました。
ただハミルトンは、去年のファイナルの方がもっとよかったと思うし、もともと自分でボール持ってから攻めるんじゃなくて、味方のスクリーンをうまく使って、スウィングしてディフェンスをずらしてからパスもらって攻めるってプレイスタイルなので、パスをもらうタイミングがすごい重要になるんだけど、ビラップスが下がった時の控えのPGリンジー・ハンターが出てる時はあんまりいいタイミングでボールをもらえてなかったから、いいシュートうててなかったように思います。

そしてなんといってもビラップスですよ、ビラップス。去年のファイナルMVPの彼ですが、今年もスパーズが勝ったけど、私の中でMVPは彼ですね。だんとつで。あのチームをまとめる力。冷静な試合運び。ここぞという時のシュート。そしてあんまり華がないところw かっこいいです。来年早くまたビラップスのプレーが見たいです。

そんでもって両チームの、フォワード・センター陣はというと、まずみんなフリースロー下手すぎw 特にダンカンと、ベン・ウォレスはひどいねw
まあ冗談はさておき、この両チームのインサイドはなかなかにすごいものがありました。特にピストンズのインサイドのディフェンスは今年のディフェンシブ プレイヤー オブ ザ イヤーに選ばれたベン・ウォレスを筆頭に高いし強い!ブロックもかなりしてました。でもそれでも上からねじ込むダンカンはやっぱすごいんだな^^;

あと、私的に目にとまったのがピストンズのシックスマンのアントニオ・マクダイス。彼がルーキーではいって来た位の時に、一番NBAを見ていた自分としてはこういうベテランプレーヤーが頑張っているのはとてもうれしいですね。

そういう意味で言うと今回のファイナルで一番うれしかったのが、スパーズのロバート・オーリーが大活躍した事!彼は今回の優勝で6個目(すごい!ジョーダンと一緒!)のチャンピョンリングを手にしたわけですが、彼が最初にロケッツでBACK TO BACKをして2度のチャンピョンになった時、ほんとよくNBA見てたので、その時の選手が約10年たったファイナルで、またこんなに活躍するなんてほんとうれしかった。特に第5戦のオーバータイムで見せたダンクと、試合を決めた3Pは鳥肌もんでした。やったぜ!オーリー!!


まあ他にも色々と書きたい事はありますが、きりがないんでまた来年のNBAが面白くなる事を祈りつつこのへんで。


ってかもっと放送ふやしてよ!衛星第一!!! 昔は週3ぐらいでやってたのに~!!

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by s-bill | 2005-07-10 16:42 | バスケ  

ああ・・

キングスvsナゲッツ  本日中継観戦。

104対107

キングス負けちゃったよ。。。




プレーオフ進出あやういです。



Mr.Evrithing ケビン・ガーネットの活躍も実らず。


俺はスプリーウェルとキャセールが好きなんだけどね。


今年はヒートかなぁ。
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by s-bill | 2005-04-10 04:50 | バスケ  

生き様

私はNBAが大好きである。


私自身ずっとバスケットボールをしていたこともあり、昔からNBA中継をよく見ていた。





先日二人の名プレーヤーがほぼ同時に引退を表明した。

カール・マローンレジー・ミラー


私が一番NBAを見ていたのが、まだ中学生だった約10年ほど前。

二人は当時全盛期真っ只中で、NBAのトッププレイヤーとして活躍していて、二人とも私の憧れのプレイヤーの一人だった。

当時のNBAはジョーダン率いるブルズがスリーピートを達成し、その後オラジュワンを擁するロケッツが2連覇をした。そんな時代だった。

二人がいたユタ・ジャズとインディアナ・ペイサーズもかなりの強豪チームで、もちろん二人ともチームの中心選手だった。
しかし両チームともプレイオフではいつも後一歩のところで勝てず、二人がチャンピョンリングを手にすることはなかった。



そして月日は流れ、2003年。長年ジャズでマローンとコンビを組んでいた名PGジョン・ストックトンが引退した。そしてマローンは長年の夢、チャンピョンリング獲得のため、当時3連覇中のシャキール・オニール、コービー・ブライアントがいるロサンゼルス・レイカーズに移籍した。

「シャックとコービーのいるチームに、ゲイリー ペイトンと一緒に加わった。マローンは、リングを取るために安易な道を選んだのではないか」



「自分は、あんなことはしない。このペイサーズでリングが取れなければ、潔くあきらめて引退するだけだ」

レジーミラーは言った。

二人の取ったリングへのアプローチには、賛否両論がある。しかし、明確な答えはない。

自ら道を断ったマローンは、「ジョーダンの様に、決して戻ってくることはない」と言い切った。これで、リングを獲得できずに引退していった選手の仲間入り。そこには、ジョン ストックトンやチャールズ バークレーが待っている。一方のミラーは、ラストチャンスに賭ける。


以下一部抜粋
~~~~~~~~~~~~~
ミラーのチームメイト、ジャーメイン オニールは、その存在を「レガシー(遺産)」と呼んで、最大の敬意を示した。

「マローンのアプローチも理解できる。選手として、彼は素晴らしい活躍をしてきた。キャリアの最後にリングを求めるのは、当然のことだろう。自分だって、そんな気持ちになるかもしれない。しかし同時に、レジーのペイサーズへの貢献を考えたとき、彼の決断はより勇気のいることだと思うし、チームメイトとしては、その夢、つまりペイサーズでタイトルを取りたいという彼の思いを、叶えてあげたいと思う。いや、そうしてあげなきゃ行けないんだ。正直、自分自身はプレッシャーを感じているよ。残り少ない彼のキャリア。まずは、プレイオフに出なきゃ行けないし、そこからの道のりも長い。でも、残りシーズンは、彼のためにプレイしたいと思う。チームメイトもみんな同じ心境。それが、伝説を作ってきた一人の選手へのお返しだから」




今年のNBAのオールスターにグラント・ヒルが帰ってきた。私にとっては思い入れの深い選手。ちょうど私が中学生のころヒルはルーキーとして活躍していた。



どんなものにも世代交代というものは必ず訪れる。しかし私が熱中していた10年前に活躍していた選手が、一人また一人とコートを去って行くのはとても悲しく、月日がたったことを再確認させる。一方で次世代の選手のプレーに画面に釘付けになっている自分ふとを発見する。



やはりNBAはおもしろいl。







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19シーズンにも及ぶNBAキャリアの中で1476試合に出場したカール マローン。総得点36,928点は、NBAの長い歴史の中で2位にランクされている。
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レジーミラーが沈めた3ポイントは、現在までに2,517本。NBAの歴史の中で堂々第1位の成績を誇る。しかも2位には800本近く差をつけている。現時点で「生ける伝説」なのだ。
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by s-bill | 2005-03-01 15:23 | バスケ