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2月に見た映画③

気づけばもう3月31日・・・今年度も終わりです。。。

昨日は日本かってよかったですね~。オウンゴールだけど勝ちは勝ちです。ハイ。
個人的には早く久保(ドラゴン!)、復活してくれ~(切実)

あ、そういえばもう3月も終わりだというのに2月に見た映画まだ全部紹介してない。。。(汗)
忘れてたなんていわないわけですよ!!!!(サンボマスター風)


では、早速

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『ミツバチのささやき』

監督: ビクトル・エリセ
出演: アナ・トレント, イザベル・テレリア, その他
製作国:スペイン
制作年:1973


私は今まで難しそうと思って、昔のヨーロッパ映画、いわゆる「巨匠」といわれている人達の作品を敬遠してきました。でもやぱみて見なきゃナー、と思い借りてきたのがコレ。

【怪奇映画の古典『フランケンシュタイン』をモチーフに、少女の無垢と聖をファンタスチックに描く。スペインの映像詩人ビクトル・エリセの処女作。】

現代映画に見慣れてた私はまず驚いた。その静寂さに。内容は「死」を扱っているんだけど、その表現の仕方、映像美、光と影の描写が秀逸。

多分今のハリウッドじゃこんな映画、作らないし、作れないんだろうな。

そして主役のアナ・トレントには小さいながら不思議な魔力があります。私は引き込まれました。

好き嫌いある映画だと思うけど、これが「映画」なのかな?


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『キングピン・ストライクへの道』

監督: ピーター・ファレリー、 ボビー・ファレリー  
出演: ウディ・ハレルソン、 ビル・マーレイ、 ランディ・クエイド 他
製作年 : 1996年
製作国 : アメリカ


タイトルからもわかるようにボーリングをテーマにしたコメディ。私、ボーリング大好きでして個人的にこの映画はすきどすえ♪


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『シモーヌ』

監督: アンドリュー・ニコル
出演: アル・パチーノ, レイチェル・ロバーツ, その他



内容はともかく!?として、パチーノがでてるだけでいーんです。この映画の場合、パチーノよりレイチェル・ロバーツ(もともとスーパーモデル)の美貌にココロ奪われたが・・・。(ちなみにレイチェル・ロバーツはこの映画の監督、アンドリュー・ニコルの奥さん。)


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『誰も知らない』

監督: 是枝裕和
出演: 柳楽優弥, 北浦愛, その他




主演の柳楽君がカンヌで主演男優賞をとったことによって、一躍注目された作品。
この映画、事実をもとにして作られたそうなのでリアリティはありました。母親役のYOUが嫌いになりそうになった(普段はめっちゃ好きだけど)。しかし1回見ただけだと是枝監督が「何」を伝えたかったのかがいまいち汲み取れなかった。。。


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『スワロウテイル』

■監督・脚本:岩井俊二
■音楽:小林武史
■出演:三上博史、Chara、伊藤 歩、江口洋介、アンディ・ホイ、渡部篤郎、山口智子、大塚寧々、桃井かおり、洞口依子、ミッキー・カーチス、渡辺哲、塩見三省、武発史郎、藤井かほり、ローリー寺西、田口トモロヲ、ケント・フリック、山崎 一、鈴木慶一、光石 研


出演者が豪華で思わず沢山並べてしまった^^;

岩井俊二、『スワロウテイル』やっと見ました^^;邦画に目覚めたの最近なんで。。。
『スワロウテイル・バタフライ』(主題歌)はめっちゃ好きだったけど、改めて映画見てみて「YEN TOWN BAND」ってこんな設定だったんだな~と思ってみたり。

感想としてはこの設定はおもしろいですね。無茶苦茶だけども。
一言で言うと、架空の都市イェンタウンを舞台に、娼婦だった母を殺された少女の目を通して人々の夢や野心を描いたドラマ。とでも言いましょうか。

おもしろかった☆  特に江口洋介がかっこよかったな。(『凶気の桜』の時と同じぐらい)


以上5本、2月は計11作品鑑賞しました^^



今月のマイ・ベストは・・・『モーターサイクル・ダイヤリーズ』と『アイデン&ティティ』に決定!
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by s-bill | 2005-03-31 09:37 | 映画(月間)  

買ってしまったとです・・・

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先日届いたとです・・・

(・∀・)ニヤニヤ
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by s-bill | 2005-03-28 18:24 | weblog  

すんません・・・_| ̄|○

ほんと今月更新してません・・・。忙しいと理由をつけて怠っています^^;

しばらくこういう状態がつづくかなー、とも思われ私のblogを定期的に読んでくれているみなさん!!
(いるのか!?・・・最近ここのアクセス数激減中・・・TT)

気長に覗いてください^^


先日仲のよい友人がこの3月で卒業するので、お祝いかねてみんなで集まって飲みました!久しぶりにみんな集まったので、いやーーーー楽しかった♪
  やっぱりみんなおバカだったな
             (・∀・)人( ̄ー ̄)人(´_ゝ`)ノワショーイ


それでその時、卒業する友人にipodをプレゼントしてから、自分もかなり本気で欲しくなってます。てか買います。今、クリックしたら買っちゃう状態です。あさってぐらいに届いちゃいます。

てか知らなかったんだけど、ipodって新しいのでたんですね。ipod photo。(←前のphotoよりかなり安くなったよね!?!?)30Gがすごく魅力的に見える~( @ω@)
でも普通の20Gで十分すぎる気もすごいする・・・。写真持ち歩かないもんナー。。。


ぽちっ。

∑( ̄□ ̄;)ナント!!



早く届かないかな。。。
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by s-bill | 2005-03-22 17:45 | weblog  

最近の時事

直近のニュースといえば、先日東武伊勢崎線の踏切で信じられない事故がありましたね。

亡くなられた方のご冥福を祈るとともに、二度とあってはならない事件だと思います。


しかし、驚いたのは踏切って手動なんかでやってるところあるの!?ってこと。


私は踏切なんてものは全部自動だと思ってましたし(ほとんどのところが自動だと思いますが)、何よりそんな手動のところなんてあったら通りたくありません。

確かに間違えて踏切を上げてしまった係員の方にも過失はあると思いますが、絶対的に東武鉄道が悪いでしょう!人間に「絶対」なんてことはありません。今回みたいなことが起こりうる可能性は十分ありうる事です。それをわかっていながら手動のほうがメリットもあったみたいですが、変えなかった会社側。ちょっと呆れてしまいます。手動にしておけば間違いが起こった時に責任をなすりつけやすいからか?とさえ思ってしまいます。ほんと二度とこんなことは起きてほしくないですね。



そんでつぎは海賊事件。

マラッカ海峡を航行中の日本のタグボートが海賊に襲われ、3人が拉致された事件。
海賊なんてものは映画か漫画かゲームの中に出てくるものだと思ってたけど、全然いるみたいですね。去年は365件の海賊事件が起こってるみたいで、30人が犠牲になってるみたいです。特にマラッカ海峡は海賊のメッカみたい。(メッカって表現もどうかと思うが。。。)

んじゃあなんでそんな危険なとこ通っているのか、ってことになりますよね。なんか話によると船が1日遅れると1000万円かかるらしく、そこを通らざるを得ないみたいです。そしてその分リスクを負う。。。
拉致された3人の無事を祈ります。


んでタグボートといえば、株式会社タグボートのCMプランナー多田琢がCMディレクターの関口現と作った映画 『SURVIVE5+』 おもしろそう♪




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監督 : 関口現
脚本 : 多田琢
原作 : 多田琢
音楽 : JAMES SHIMOJI
出演 : 浅野忠信 , 阿部寛 , 小泉今日子 , 岸部一徳  他
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by s-bill | 2005-03-17 16:32 | weblog  

2月に見た映画②

最近あまり時間がとれず、更新サボり気味です。(´ヘ`;)

今月映画も全然見れてない~。・゚・(ノД`)・゚・。


んで、今回は前回の続きで、先月見た映画です♪

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『ヴァキューミング』

監督 : ダニー・ボイル
脚本 : ジム・カートライト
出演 : ティモシー・スポール , ミッシェル・ベグリー , ケティー・キャヴァナー , ジュリー・ブラウン



『トレインスポッティング』のダニー・ボイル監督が描く、掃除機押し売りコメディ。おもしろそうだとかなり期待してたのですが・・・。うーん、ブラック過ぎます。主人公は気持ち悪くて、みればみるほどおもしろくなるというより、嫌いになって行きました・・・。(;´瓜`)
ダニー・ボイルだけあって映像はすごいところはあったけど、自分はこの映画だめでした。。。

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『ゴーストワールド』

出演: ソーラ・バーチ, スカーレット・ヨハンソン, スティーブ・ブシェミ
監督: テリー・ツワイゴフ



ダニエル・クロウズの新感覚コミックを映画化した青春映画。高校卒業後何もしないでダメダメな女の子が主人公なんだけど、なんか共感できるとこがあったりしてこの映画の空気感、私は好きでした。
あとはやっぱりブルースのレコードオタクを演じてたスティーブ・ブシェミが最高でしたね^^
ブシェミは大好きな俳優の一人ですが、いつものぶっとんでる役じゃなくてもばっちりはまっておりました♪

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『シュリ』

出演: ハン・ソッキュ, キム・ユンジン,
監督: カン・ジェギュ



それなり・・・でしたね^^; なんか似たようなアクション映画いっぱい見たことあります^^;
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by s-bill | 2005-03-14 10:54 | 映画(月間)  

2月に見た映画①

今日は先月見た映画の紹介~♪

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『モーターサイクル・ダイヤリーズ』

監督:ウォルター・サレス
出演:ガエル・ガルシア・ベルナル、ロドリゴ・デ・ラ・セルナ、ミア・マエストロ
原作:エルネスト・チェ・ゲバラ「モーターサイクル南米旅行日記」
2003年/イギリス+アメリカ/127分



こいつは以前紹介したので敬称略。

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『息子の部屋』

監督: ナンニ・モレッティ
出演: ナンニ・モレッティ、 ラウラ・モランテ、 ジャスミン・トリンカ、 ジュゼッペ・サンフェリーチ



2001年のカンヌ映画祭でパルムドールを獲った作品。
共通の悲しみを通じて家族愛を描いた作品。私は家族愛がテーマの映画は大好きだけど、これは正直あまり感情移入できませんでした。
だってずっと暗いんだもん。ただラストは爽やかでよかったかな。

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『アイデン&ティティ』

監督 : 田口トモロヲ
原作 : みうらじゅん
脚本 : 宮藤官九郎
出演 : 峯田和伸、麻生久美子、中村獅童、大森南朋、マギー、コタニキンヤ、岸部四郎


これは劇場でやってる時からすごい見たかったんだけど、やっとみれました♪
一言で言えばもう「最高」!!主演の峯田君は演技というか素なのかな?と思うほど、彼にマッチした役で、純粋に「ロック」とはなんぞや?と苦悩し続けるその姿は、ひたむきでまっすぐで心打たれました。最高に笑えるしね♪
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by s-bill | 2005-03-09 19:05 | 映画(月間)  

初試合

昨日は私が所属している、車椅子バスケチームの試合がありました。


新たに立ち上げられたチームなので、昨日が初公式戦。私にとっても初公式戦。


最初はどうなることかと思ったけど、徐々にペースをつかみ流れは徐々にこちらに。結局52対3?で勝利~~♪ v( ̄Д ̄)v


次もがんばるぞ~~~!!!



3・2・1   しっこく!しっこく!

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by s-bill | 2005-03-07 07:22 | weblog  

生き様

私はNBAが大好きである。


私自身ずっとバスケットボールをしていたこともあり、昔からNBA中継をよく見ていた。





先日二人の名プレーヤーがほぼ同時に引退を表明した。

カール・マローンレジー・ミラー


私が一番NBAを見ていたのが、まだ中学生だった約10年ほど前。

二人は当時全盛期真っ只中で、NBAのトッププレイヤーとして活躍していて、二人とも私の憧れのプレイヤーの一人だった。

当時のNBAはジョーダン率いるブルズがスリーピートを達成し、その後オラジュワンを擁するロケッツが2連覇をした。そんな時代だった。

二人がいたユタ・ジャズとインディアナ・ペイサーズもかなりの強豪チームで、もちろん二人ともチームの中心選手だった。
しかし両チームともプレイオフではいつも後一歩のところで勝てず、二人がチャンピョンリングを手にすることはなかった。



そして月日は流れ、2003年。長年ジャズでマローンとコンビを組んでいた名PGジョン・ストックトンが引退した。そしてマローンは長年の夢、チャンピョンリング獲得のため、当時3連覇中のシャキール・オニール、コービー・ブライアントがいるロサンゼルス・レイカーズに移籍した。

「シャックとコービーのいるチームに、ゲイリー ペイトンと一緒に加わった。マローンは、リングを取るために安易な道を選んだのではないか」



「自分は、あんなことはしない。このペイサーズでリングが取れなければ、潔くあきらめて引退するだけだ」

レジーミラーは言った。

二人の取ったリングへのアプローチには、賛否両論がある。しかし、明確な答えはない。

自ら道を断ったマローンは、「ジョーダンの様に、決して戻ってくることはない」と言い切った。これで、リングを獲得できずに引退していった選手の仲間入り。そこには、ジョン ストックトンやチャールズ バークレーが待っている。一方のミラーは、ラストチャンスに賭ける。


以下一部抜粋
~~~~~~~~~~~~~
ミラーのチームメイト、ジャーメイン オニールは、その存在を「レガシー(遺産)」と呼んで、最大の敬意を示した。

「マローンのアプローチも理解できる。選手として、彼は素晴らしい活躍をしてきた。キャリアの最後にリングを求めるのは、当然のことだろう。自分だって、そんな気持ちになるかもしれない。しかし同時に、レジーのペイサーズへの貢献を考えたとき、彼の決断はより勇気のいることだと思うし、チームメイトとしては、その夢、つまりペイサーズでタイトルを取りたいという彼の思いを、叶えてあげたいと思う。いや、そうしてあげなきゃ行けないんだ。正直、自分自身はプレッシャーを感じているよ。残り少ない彼のキャリア。まずは、プレイオフに出なきゃ行けないし、そこからの道のりも長い。でも、残りシーズンは、彼のためにプレイしたいと思う。チームメイトもみんな同じ心境。それが、伝説を作ってきた一人の選手へのお返しだから」




今年のNBAのオールスターにグラント・ヒルが帰ってきた。私にとっては思い入れの深い選手。ちょうど私が中学生のころヒルはルーキーとして活躍していた。



どんなものにも世代交代というものは必ず訪れる。しかし私が熱中していた10年前に活躍していた選手が、一人また一人とコートを去って行くのはとても悲しく、月日がたったことを再確認させる。一方で次世代の選手のプレーに画面に釘付けになっている自分ふとを発見する。



やはりNBAはおもしろいl。







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19シーズンにも及ぶNBAキャリアの中で1476試合に出場したカール マローン。総得点36,928点は、NBAの長い歴史の中で2位にランクされている。
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レジーミラーが沈めた3ポイントは、現在までに2,517本。NBAの歴史の中で堂々第1位の成績を誇る。しかも2位には800本近く差をつけている。現時点で「生ける伝説」なのだ。
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by s-bill | 2005-03-01 15:23 | バスケ