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『Some Live Songs Ep』

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『Some Live Songs Ep』

Jack Johnson / G Love / Donavon Frankenreiter







Jack Johnson、G Love、Donavon Frankenreiterのサーフ系御三家による連名ライブ盤。

もとは、ジャック・ジョンソンのオフィシャルHPのみの発売だったようですが、他のオンラインショップで購入しました。



これ、すごくいいです。聞いてるとめっちゃリラックスできる。最近夜ずっと聞いてます♪

1000円ちょっとって値段もいいし^^何よりこの3人のセッションですから!


いや~、ピースフル。

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by s-bill | 2005-09-28 23:27 | 音楽  

『陰の季節』

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『陰の季節』

著:横山 秀夫










あらすじ
警察一家の要となる人事担当の二渡真治は、天下り先ポストに固執する大物OBの説得にあたる。にべもなく撥ねつけられた二渡が周囲を探るうち、ある未解決事件が浮かび上がってきた…。「まったく新しい警察小説の誕生!」と選考委員の激賞を浴びた第5回松本清張賞受賞作を表題作とするD県警シリーズ第1弾。



普通、警察物のミステリー小説といったら、ある難解な殺人事件が起きて、それを切れ者刑事が解決する。そのなとこが相場だろう。

しかしそんな先入観はこの小説で打ち崩されてしまった。
「陰の季節」「地の声」「黒い線」「鞄」の短編4編からなっているのだが、どれも警察組織の内部でおきる、憎悪、嫉妬、不信感、陰謀、そして悲哀がリアルに表現してある。オカミもやはり人間ということか。



「全く新しい警察小説の誕生!」。このふれこみに嘘偽りはない。


なかなかおもしろかった^^私は特に「鞄」が好きです。
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by s-bill | 2005-09-24 23:23 | BOOK  

『都会のアリス』

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『都会のアリス』(1973 西ドイツ)

監督:ヴィム・ヴェンダース
脚本:ヴィム・ヴェンダース
撮影:ロビー・ミューラー
出演:リュディガー・フォクラー 、イエラ ロットレンダー 、リザ・クロイツァー 、エッダ ヘッケル







ヴェンダースの名を知らしめたロード・ムービーの原点。
この後に続く『まわり道』、『さすらい』、と続く「道 三部作」の第一作。
モノクロでっす。

あらすじ

ポラロイドで写真を撮りながら、アメリカを放浪していたドイツ人作家フィリップは持ち金も底をつき、ドイツに帰って旅行記を執筆することにした。しかし、おりしもドイツでは空港がスト、アムステルダム経由で帰ることにするのだが、そのとき空港で出会った女性に娘のアリスをアムステルダムまで連れて行ってくれと頼まれる。



この作品には余計な説明が一切ない。かといって物語の内容に劇的なプロットが組み込まれているわけでもない。場面ごとに変わる、表情や風景が作品のすべてを物語っている。



ヴェンダースの作品は、言葉で言い表しにくい「哀愁」に似たものを私はいつも感じる。この作品に関して言えば、フィリップとアリスのなんともいえない「距離感」。
物語の序盤と終盤ではその距離自体は変わっているものの、決してなくなりはしない。そこにどことなく、「寂しさ」のようなものを感じさせつつ、フィリップは確実に癒されていっているという事実。この辺の表現がヴェンダースはうまい。



あとやはり映像は美しいです。しいていうなら、色々な見方があると思うけど、私はカラーにしたほうがもっと、色々な景色のよさがでたのかなと思いました。



そして何よりこの作品はアリス役を演じたイエラ ロットレンダー。かわいすぎます。とても自然な演技に感じました。私はこのアリス、大好きです。
『みつばちのささやき』のアナ・トレントと同じで魅了されました。


ダコ○・ファニ○グなんてめじゃないなー。。。




まあ、それはさておき、この映画はとても素敵な作品でしたよ。

やっぱり今のところ私は、「ヴェンダースにはずれなし!」です。
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by s-bill | 2005-09-21 02:02 | 映画(ドラマ)  

天祖神社御祭礼


昨日、仲のいい先輩に誘ってもらって、巣鴨にほど近い庚申塚の商店街で行われた、「天祖神社御祭礼」にいってきました。


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お神輿かついで、商店街周辺を練り歩いたわけですが、いやー、もうすごい迫力でした。
はっきりいってこんなに近くで神輿を見たのは初めて!?だったのですが、あの場の老若男女を問わずに紡ぎだされた一体感や、盛り上がりはそうそう日常で体感できるものではないし、その場にいた事によって、改めて自分が日本人という事を再認識し、やっぱり日本人てすごいな~、と感じました。

神輿ってイイネ!


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皆さんお疲れ様でした!!また来年会いましょう。



PS:ファイト餃子 もちろん最高にうまかったっす!!

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by s-bill | 2005-09-19 20:25 | weblog  

Black Eyed Peas in 新木場 STUDIO COAST

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16日に新木場にて行われたBlack Eyed Peasのライブに行ってきました~。

前作『Elephunk』に続き、『Monkey Business』もヒット中の彼等。今回は1日限りの来日公演ということで、チケットも即売したみたいですが、私は運よくゲットできましたw

予定時間を30分ほどオーバーしいよいよ開演。いきなり「Hey mama」からはじまり会場はもうあがりっぱなし。そこから、「Where is Love」「Labor Day」「Shut up」などの前作の曲も入りつつ、『Monkey Business』の曲を中心にハイテンションなパフォーマンスが続き、気づけばあっというまにアンコール。。。 
最後は「Don't Phunk With My Heart」「Let's Get Retarded」と続きフィニッシュ!!とても盛り上がったナイスなライブでした。

それにしてもこの4人はすごいエンターテナーだと感じたなぁ。普段はCDで歌しか聞けないけど、もともと全員ダンスめちゃくちゃうまいから、生で見れてちょっと感動。

それと、ファーギー姉さん。かっこよすぎです。

至近距離で目が合った事、忘れません。

あと、やっぱ生バンドって最高っす。久々にあのくそでかいアンプの振動味わいますた。ぐわん、ぐわん。


次、いつまた来日するかわかんないけど、また来たら是非行きたいです~。

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by s-bill | 2005-09-18 03:42 | 音楽  

『ヒートアイランド』

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『ヒートアイランド』

 著:垣根 涼介











今回は映画でなく本です。これからも少しずつ本も紹介していきたいと思います。



 あらすじ
渋谷でファイトパーティーを開き、トップにのし上がったストリートギャング雅。頭のアキとカオルは、仲間が持ち帰った大金を見て驚愕する。それはヤクザが経営する非合法カジノから、裏金強奪のプロフェッショナルの男たちが強奪した金だった。少年たちと強奪犯との息詰まる攻防を描いた傑作ミステリー。




活字というものがあまり得意ではなかった私。それを克服するきっかけともなった1冊。

すんごいすらすら読めます。結構な長編なんだけど、内容がすごいテンポよく進むのでこちらもつられて読んで先へ先へ読んでしまう。


登場人物もそれぞれいい味だしてるし、前半の伏線のはりかたもうまい。



池上遼一が好きな人には是非おすすめです~^^
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by s-bill | 2005-09-16 02:44 | BOOK  

残念ながら

以前も書きましたが、私はよくラジオ(ほぼ J-WAVEしか聞かないけど)を聞いてるんですが、9月いっぱいで「SOUL TRAIN」「TR2」の水曜日(リリー・フランキーがやってる日)が終了するみたいです。



小生、ショックを隠しきれず、ただいまT-FMに浮気中。。。
              内Pもおわっちゃうしさー






( ゚Д゚)ゴルァ!!
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by s-bill | 2005-09-15 21:16 | weblog  

スターウォーズ エピソード3 シスの復習

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はいはいはい。忘れてました。見ましたよ、エピソード3。

実は私はSFものはあんまり得意ではないんです。が、スターウォーズだけは別。

前5作はもちろんみました。だからついに完結ということでかなり期待に胸膨らませて見に行きました。



まず、映像がすっごく綺麗。

エピソード1,2ももちろん綺麗だったんだけど、さらにグレードアップしてた感じでした。



肝心の内容なんですが、とてもおもしろかったです。が、展開にやや強引な部分がちょっとあったかな、と思いました。

パドメは子供の名前1秒で決めてるしw

師弟対決のところはなんかあっさりだったし^^;

まーでもいいんです。R2-D2があれだけ活躍してくれればw


とにかく今回再確認したのはスターウォーズは名作だという事っす!


(きっとそのうち1~6のDVDボックスが出ると思いますが・・・買うな・・・)
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by s-bill | 2005-09-08 01:03 | 映画(SF)  

7月見た映画

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『スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃』(2002 アメリカ)

監督: ジョージ・ルーカス
出演: ヘイデン・クリステンセン、ユアン・マクレガー, ナタリー・ポートマン,サミュエル・L・ジャクソン その他





来たるエピソード3にむけて、未見だったエピソード2を半ば義務のごとく鑑賞。

周りの評価はあんまりよくなかったけど、なかなかおもしろかった。
クローン大量生産しすぎだから^^;

あー、早く3みたい~。(これ書いてる時点ではもう観ましたけどw)


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『きみに読む物語』(2004 アメリカ)

監督:ニック・カサベテス
出演:ライアン・ゴズリング、レイチェル・マクアダムス、ジーナ・ローランズ、ジェームズ・ガーナー








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『コーチ・カーター』(2005 アメリカ)

監督: トーマス・カーター
出演 : サミュエル・L.ジャクソン
     ロブ・ブラウン
     リック・ゴンザレス
     アシャンティ





以上、7月は3作でした!!


すくなっ!!!!!
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by s-bill | 2005-09-06 03:34 | 映画(月間)  

『LAST GROOVE』

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【Disc 1】
(1)まっすぐに
(2)E-JHA9
(3)Seasons
(4)ライオンの子
(5)Dynamite
(6)我
(7)Unfinished
(8)Raggae Train
(9)恋愛パレード
(10)雨たらたら
(11)children
(12)Letter Song
(13)NEXT LEVEL
(14)No woman,No cry
(15)君ニ幸アレ

【Disc 2】(Live 映像)
(1)B-illstrumental
(2)one&only
(3)Toki-wo
(4)Spinna B-lll
(5)Dynamite
(6)Tribal Dance
(7)我
(8)walk&snap
(9)Cavemans medley
(10)Unfinished
(11)Precious Stone
(12)children
(13)Over&Over
(14)NEXT LEVEL
(15)ライオンの子
(16)Seasons
(17)恋愛パレード
(18)雨たらたら
(19)まっすぐに
(20)Reggae Train
(21)君とBoogie’walk
(22)君ニ幸アレ



以前も書きましたが、私が大好きだったバンド「Spinna B-ill&the cavemans」が2005年4月23日の川崎クラブチッタのLiveでその4年間の活動に終止符をうちました。

そしてこれはオーディエンス自らが選んだ、SB&C BEST SONGS 12曲に、未発表曲2曲を追加。そして解散LIVE、セカンドアンコール、SB&C最終演奏曲「No woman,No cry」を収録したBEST CDと、4.23 クラブチッタ川崎「LAST GROOVE」をほぼ完全収録(120分)した、LIVEDVDをカップリング。10000セット完全生産限定パッケージであります。


もちろん私は予約して発売日に手に入れましたw

コレを買って、改めてCDを聞いてDVDを観て思ったんですが、ほんとにいいわこのバンド。解散するのがほんとに惜しい。

最近の日本のレゲエの主流はダンスホールにいってますが、私は正直あまり好きではありません。またルーツ、ラヴァーズ、ロックステディのバンドもいいバンドは結構いるんですが、その中に「これだ!!」と思う、ボーカルがいないんですよ。やっぱ、Spinna B-illのあの声は素敵です。

肝心の中身ですが、CDの方はベストなので知ってる曲ばかりですが、未発表曲が2曲入ってるのがうれしかった。完全に捨て曲なしですが、その中でもLiveバージョンで収録されている「No woman,No cry」はよかったなぁ~。
DVDの方は見れば見るほど「いきたかったな~」と思うばかり。。。もちろん内容はよかったですが、生で見たかったです。ほんとに。


しばらくは彼らの残した足跡の余韻に浸っときます。


彼らのこれからの活躍に期待してます。




「そろそろ、リセットボタン押そうか。」
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by s-bill | 2005-09-02 03:37 | 音楽