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『ドア・イン・ザ・フロア』

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『ドア・イン・ザ・フロア』(2004 アメリカ)

監督、脚本:トッド・ウィリアムズ
原作:ジョン・アーヴィング
出演:キム・ベイシンガー
    ジェフ・ブリッジス
    ジョン・フォスター
    ミミ・ロジャース


アメリカの天才作家と言われている、ジョン・アーヴィングの「未亡人の1年」という小説の前半部分が本作は原作になっている。


あらすじ

海辺の家に住む著名な児童文学作家テッド・コールとその妻マリアン。4歳の一人娘ルースとともに裕福で何不自由ない生活を送り、幸せに見える2人。だが、マリアンは数年前の或る事件以来、心を閉ざしていた。そして夫婦はダウンタウンに新しく部屋を借り、その部屋と自宅を一日おきに交代で寝泊まりするという奇妙な別居生活を始めるのだった。その夏、テッドは作家志望の高校生エディを助手として雇う。憧れの作家に会えると期待に胸を膨らませてやって来たエディは、出迎えた美しいマリアンに一目惚れするとともに、少しずつ一家の悲しい過去を知っていくのだった…。



ずっと見てみたいな~と思っていたんだけど、改めて調べたらそろそろ公開が終わってしまうという事で、あわてて恵比寿ガーデンシネマ行ってきました。


淡々と進んでいく物語。しかし不思議と退屈にはならず見入れました。だけど、登場人物には誰も感情移入できませんでした。うーん。

キム・ベイシンガーはこういう役をやらせたらぴか一だと思うし、ジェフ・ブリッジスは相変わらずいいダメっぷりを発揮してました。なにより、あの子役の女の子。そうかー、ダコタ・ファニングの妹だったか・・・。姉ちゃん危うし。。。


後は風景がとってもきれいで印象的でした。そしてジェフが自ら書いたという絵と写真の使い方よかったです。



が、はっきりいって全体的には微妙・・・。


小説読んでみようかな。
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by s-bill | 2005-11-28 23:31 | 映画(ドラマ)  

Steph Pockets Japan Tour 2005

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Steph Pockets 見てきました~!

サマソニに続いて今年2回目の来日となった彼女。今回は全国をまわるようで、その東京公演に行ってきました。場所はまたまた代官山UNIT。






生で見たのは初めてだったんだけど、ステフが予想以上に小さくてちょっとびっくり(笑)

しかし彼女の内に秘めたエネルギーは本当にパワフルで、最高のLiveでした!!なんかすごくアットホームな感じがしてよかったなぁ。


あとやっぱり生バンドって最高!
今回はキーボード(パーカッションも)+ギター+ベース+ドラム+DJ+コーラス(2人)+ステフという編成だったんだけど、8人の一体感をとても強く感じました!これがやっぱりバンドの醍醐味ですよね~。


12月11日渋谷のアップルストアでインストアライブをやるみたいなんだけど、行けない。。。
フリーライブなんで誰か行ったら感想よろしくっすw


Hip Hopを好きな人もそうでない人も、ステフ・ポケッツを知らない人は是非聞いてみて!おすすめです~♪


Steph Pockets オフィシャルHP
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by s-bill | 2005-11-27 22:59 | 音楽  

先週末

久しぶりに高校の友人たちと飲みました。10人ちょっと集まったんだけど、ほとんどの人が会うのが1年以上ぶりでした^^;

いやーでも楽しかったな~。やっぱり自然と話題は高校時代の話になったりするんだけど、なんで昔話はあんなに面白いんだろ!?面白さ+懐かしさがあるからかなぁ。

1次会終わりでのなお○の2重跳びにはそうとうウケタ。。。


せっかく同じ高校の地方出身者がこんなに東京にいるんだから半年に1回くらいは定期的に飲みたいもんです。てか、飲みます。

参加したみなさんおつかれっした~!!!
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by s-bill | 2005-11-24 23:09 | weblog  

『ランド・オブ・プレンティ』

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『ランド・オブ・プレンティ』(2004 独=米)
監督 ヴィム・ヴェンダース
脚本 ヴィム・ヴェンダース/マイケル・メレディス
音楽 トム&ナクト/音楽監修:リンダ・コーエン
出演 ミッシェル・ウィリアムズ(ラナ)/
ジョン・ディール(ポール)/
ション・トウブ(ハッサン)/
ウェンデル・ピアース(ヘンリー)/
リチャード・エドソン(ジミー)/
バート・ヤング(シャーマン)/
バーナード・ホワイト(ヨセフ)



先日やっとみてきました。『ランド・オブ・プレンティ』


あらすじ

アメリカで産まれた後、宣教師の父に連れられて10年をアフリカで、10年をイスラエルで過ごした女の子が父の友人である牧師の伝導所で牧師の活動を手伝うために、ロスにやって来る。彼女にはほかに大切な目的があり、それは亡くなった母の兄であるポールに母から託された手紙を渡すことだった。
ポールに連絡を取ろうとするラナだが、そんなラナの様子を警戒しながら見守っているポール。二人が出会うのは、伝導所の前で謎のアラブ人が射殺される事件が起きた時だ。殺された男、ハッサンの身元がわかり、ラナは伝導所の牧師や伯父の協力を得てトロナというロス郊外の街に住むハッサンの兄のところへ遺体を届けようとする。
ラナとポールの旅が始まる。



今回の作品は、ヴェンダースにしては珍しく?政治色の強い作品でした。

自身も「この作品でいかに今アメリカが間違った方向に進んでいるかを感じて欲しい」といっていたらしく、今のアメリカの現状を客観的に表していたと思います。

ただそのとらえ方が、個人の感情として表現されていたのですんなりみることはできました。



それにしてもこの映画、ほんとお金かかってない(笑)


実際、予算はめちゃくちゃ少なくてミニDVで撮って、ラストシーンなどは自分とカメラマンと役者の4人だけで回ったらしい。

しかし、氏いわく「予算は少なかったけど、予算が少ないということはそれだけ自由になれる。予算が多いほど、縛られることが多いから、今回は自由に撮れた」とのこと。

確かになるほどなーと思ったし、だからこそ16日間というまるで自主制作映画のような期間で撮れたのかなぁと思ったり。


そしてやっぱりヴェンダース作品は、映像と音楽がいい!

今回も映像は何箇所もいいとこはあったのだが、さらに音楽が私的によかったです♪

サントラ買いそうな予感。。。



色々と好き嫌いは分かれそうな作品ですけど、ヴェンダース好きは見とくべし。
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by s-bill | 2005-11-20 15:17 | 映画(ノンジャンル)  

横浜ラーメン 伝家

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最近ラーメンネタばかりで恐縮です。。。


今日もバスケの後にラーメン食べてきました。



塩とんこつラーメンとトッピングでのりと煮卵。後でキャべチャーも投入。


やっぱり家系はうまいなー。




あ、ちなみに横浜ラーメンだけど、このお店は所沢にあります^^;
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by s-bill | 2005-11-19 22:37 | ラーメン  

『ブルーベルベット』

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『ブルーベルベット』(1986 アメリカ)

監督 :デビッド・リンチ

出演:カイル・マクラクラン 、デニス・ホッパー、イザベラ・ロッセリーニ、ローラ・ダーン、ホープ・ラング






知らない間に見たけど書いてない映画が結構たまってます。

これも2ヶ月前に見た映画です。。。



さて本作ですが、”鬼才”デビット・リンチ監督の初期の作品。私は『ツインピークス』を見ていない「エセ」リンチファンなのですが、相変わらずこの作品もリンチワールド炸裂してました。

まず登場人物が気持ち悪い(笑)

だけど、『マルホランド・ドライブ』とか『ロスト・ハイウェイ』に比べると内容はストレートで(いきなり最初に人間の耳が落ちてる時点で普通ではないんだけど)、「なにがなんだかさっぱりわからん」って感じではなかったけど、そこがまた初期っぽくてよかったかな。


あのエロティックな感じ。あの妖しい感じ。みんな変態です。


特にデニス・ホッパー・・・気持ち悪すぎてよかったぞ(笑)
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by s-bill | 2005-11-18 11:37  

ファイト餃子

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以前書いたお祭りの時にお世話になったファイト餃子に行ってきました~。


今回は友人と二人で餃子20個、ラーメン、チャーハンをたいらげさせていただきました。

やっぱうめーー!!!そして安い!!!


今回は車だったから飲めなかったけど、次回は餃子をつまみにあそこで飲みたいな~。



参加者募集しまっす。
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by s-bill | 2005-11-16 10:11 | ラーメン  

『メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬(原題)』

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『メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬(原題)』(2005 アメリカ)

監督・出演:トミー・リー・ジョーンズ
出演:バリー・ペッパー フリオ・セサール・セディージョ 


先日の第18回東京国際映画祭でこの作品を観て来ました。


カンヌ映画祭で主演男優賞&脚本賞受賞の話題作。しかも今回は監督、さらに自ら主演も務めたトミー・リー・ジョーンズの舞台挨拶つきでした。

1番前の席だったのでかなーり近くで生トミー・リー・ジョーンズを堪能しました!(写真とったんだけど友人から転送してもらったもので、なぜかUPできない~・・・)

その代わり映画自体はめちゃめちゃ見るの疲れましたが・・・。



さて肝心の作品ですが、

あらすじ
「俺が死んだら、故郷へ連れてってくれ」。親友に言い遺こされた男は、写真で見せられた彼の故郷へと向かう。親友を殺した国境警備隊員を拉致して…。約束を守った男を待っていたのは?



一言で言えばロードムービーになるのかな?友人を殺された主人公が、その犯人と国境を越えて旅をするのですが、ちょっと言葉では表しにくい映画でした。

劇中はサスペンス、ヒューマンドラマ、はたまたコメディっぽい色々な要素が盛り込まれていて、その中で二人の男の生き様を描いていた。

ただ私がおもしろいなと感じたところは、二人が「加害者」と「被害者の友人」という立場にもかかわらず、完全に「正義と悪」という風に描かれているわけではなく、途中で加害者側に同情してしまうような場面もちらほら。

この作品の日本での公開は来春ということなので、ネタバレしないようにあまり詳しく書きませんが、ラストは人それぞれ受け止め方が違うのかなー、って思いました。


生のトミー・リー・ジョーンズは渋かったっ!
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by s-bill | 2005-11-15 14:50 | 映画(ドラマ)  

味噌一

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味噌一 一之江店

まーた食べ始めてから写真撮るの忘れた事に気づいたけど・・・

うまかったっす!!久しぶりに味噌ラーメン食べたな~。
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by s-bill | 2005-11-09 02:03 | ラーメン  

「女将さん!!もうこんなに入ってますけど、よろしいんでしょうかFES 平成17年」

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ずいぶん書くのが遅くなったけど、10月の20日に代々木体育館であったケツメイシのライブに行ってきました。

今回でケツメイシのライブは3回目?だったんだけど、相変わらずよかったな~。

RYOのMCはほんと毎回おもしろいな~、これはライブにいった人の特権ですね。(あ、DVDになるか^^;)


今回は「ビールボーイ」が中間でやって「あれっ?」と思ったけど、やっぱりそういうことでしたか。まんまと騙されたよ。


そして一番よかったのはやっぱり「東京」!これほんといい歌だなぁと思ったの巻。



自分が上京してきた時にタワレコで「新生活」がプッシュされてて、友達の勧めで聞いてみたら「こいつらイイ!!」と思って早数年。
これからも聞き続けますよ!!
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by s-bill | 2005-11-08 01:06 | 音楽