<   2005年 12月 ( 12 )   > この月の画像一覧

 

大晦日

気づけば今年もあとわずかになってきました。前回の更新から少し空いてしまった間に当ブログも気づけば1周年を迎えていました。

「継続」というものが苦手な私としてはよく続いてきたなというのが本音です。すごいマイペースでやってきたのが続けられている最大の理由ですけどw
振り返ってみると映画の事ばっかり書いてるなぁ。まあ日記的なものを書くのは苦手なんで、必然的に好きなものを書いたらこういうことになったのですが。

ということで映画の話をすると、今年は
82本の映画を見たようです。去年は112本みたんで今年ももうちょっと見たかったんですが、今年の前半は就活があって忙しかったし、去年より本も沢山読んだし、音楽もいっぱい聞いたんで自分的には満足満足。

本当は今年のベスト~とかやりたかったんですけど、時間がなかったのでそれは年明けにやりたいと思います(あくまで予定)!


さて年末、みなさんいかがお過ごしでしょうか?私はこの間現在アメリカに留学している友人が一時帰国したので、久しぶりに会いました。居酒屋で飲んで色々と話した後、カラオケにいって昔よく一緒に言ってた頃に歌ってた曲をかったぱしから歌いまくった!いや~懐かしくてめっちゃ楽しかった。ヴィジュアル系バンドってかっこいい曲いっぱいあるね(笑)
また帰ってきたらカラオケいきて~なっ。

その後は、クリスマスはうちで鍋。去年とほぼ同じメンツ。。。決してデジャブではありません。。。楽しかったですけど!

そしておとといと昨日は横浜のロイヤルパークホテルにてバスケの忘年会。豪華でした。贅沢でした。



さて今年も残り30分になってきましたが、今年は

いい映画
いい音楽
いい本
いい時間

そして
いい人

に、沢山出会う事ができました。そして沢山の人からサポートしてもらい良い1年になったと思います。みなさん本当にありがとうございました。

来年も今年以上にいい年にしてもっと「厚み」のある人間になっていきたいものです。



それではみなさん良いお年を!

[PR]

by s-bill | 2005-12-31 18:25 | weblog  

『天国の約束』

c0017295_23452626.jpg
『天国の約束』(1995 アメリカ)


監督: ジェームズ・フォーリー
出演: アル・パチーノ, メアリー・エリザベス・マストラントニオ, その他






あらすじ

1930年代のアメリカ。世界恐慌の嵐が吹き荒れる中、 少年・ジェンナーロは母と祖父の3人で暮らしていた。新装オープンした映画館に憧れるジェンナーロは入場料の25セントを稼ぐため仕事を探すが、 そんな折り大好きな祖父が倒れてしまう。死期が迫る祖父とジェンナーロが25セント硬貨に託して交わした最後の約束とは…。




この映画のアル・パチーノはよかったなぁ。力が抜けた感じで。

話自体はやや薄い印象を受けたけど、おじいちゃんと孫の話という私の好物のジャンルという事もあってなかなかでした。

やっぱ「家族愛」っていいなぁ~。
[PR]

by s-bill | 2005-12-21 23:46 | 映画(ドラマ)  

『カラー・オブ・ハート』

c0017295_10572680.jpg
『カラー・オブ・ハート』(1999 アメリカ)


監督:ゲイリー・ロス

出演: トビー・マグワイア 、リース・ウィザースプーン 、ジョーン・アレン 、ジェフ・ダニエルズ 、ウィリアム・H・メイシー





今年もあと少しとなったけど、今年見た映画でここに載せてない映画が結構あります。

そこで自分の記録用としても残したいから今日から、一つづつ簡潔にのせていきたいと思います。


まずこの『カラー・オブ・ハート』。


50年代の白黒ドラマの中に入り込んじゃうって脚本は面白い。でも白黒と対比した時のカラーがあんまり綺麗じゃなかったなぁ。


それにしてもリース・ウィザースプーンを見ると濱田マリに見えて仕方ないのは俺だけ???
[PR]

by s-bill | 2005-12-20 11:01 | 映画(コメディ)  

『ビフォア・サンライズ』&『ビフォア・サンセット』


今年の確か頭ぐらいに『ビフォア・サンセット』が公開されていたのでみたいなー、なんて思ってたんだけど、前作の『ビフォア・サンライズ』(邦題は「恋人までの距離」)を先に見ようと思っていたら終わってしまい、ようやくDVDで一気にみました。



c0017295_23575516.jpg
『ビフォア・サンライズ』(1995 アメリカ)

監督: リチャード・リンクレイター

出演: イーサン・ホーク、ジュリー・デルピー







あらすじ

ヨーロッパ横断の列車に乗っていたセリーヌ(ジュリー・デルピー)は隣で夫婦ゲンカが始まったので席を移動すると、隣側で本を読んでいたアメリカ人のジェシー(イーサン・ホーク)と何となく会話するようになる。彼はヨーロッパの一人旅を終えようとしている所。なんとなく意気投合した二人。彼はウイーンで途中下車して、彼女に翌朝まで一緒に街を探索しようと提案する。



この映画は約100分ぐらいの作品ぐらいなんだけど、多分4分の3以上は二人の会話です(笑)

だけど、その会話が非常にいい!


人生の事。恋愛の事。仕事の事。etc・・・
ほんと楽しそうに会話する二人をみていて少しうらやましくなりました(笑)

そして場所もいい。舞台であるウィーンは行った事ないですが、ほんと綺麗なところですね~。だからといってこの作品はそのウィーンの観光地みたいな特別な場所を選んでるわけではなく、普通の町のところでとってるところも好感が持てます。

沢山好きなシーンがあったけど、特にカフェで電話をお互いかけあうふりをしてるシーンは心に残りました。


そして多分、公開当時は二人のその後はすごいみんな気になったんじゃないかな!?

私はすぐ見れちゃったけど^^


c0017295_9564511.jpg

『ビフォア・サンセット』(2004 アメリカ)

監督 : リチャード・リンクレイター

出演 : イーサン・ホーク、ジュリー・デルピー






さあそして、映画の中もそしてなんと実際にも9年経って撮影された続編です。

あれから9年後再会をはたす二人ですが、今度は一晩ではなくジェシー(イーサン・ホーク)の飛行機の時間までの90分がそのまま90分で描かれてます。


DVDの特典映像の中で監督のリチャード・リンクレイターが「この作品は3人(監督と主演2人)の共同作品だ」と言っていた通り、きっとジェシーとセリーヌの9年間や今の心理状態なんかをよく話し合ったんだろうな~と、思いました。


またまた話の大半は2人の会話なんだけど、脚本がいいのかイーサン・ホークとジュリー・デルピーの演技がうまいのか全然飽きる事はなかったなぁ~。ほんと即興なのか?って思うほどリアルだったし。前作同様その後の展開は観客の想像しだいというラストもとてもよかったな。




この2作品は観る人によって好き嫌いが分かれると思います。会話だけで退屈だと思う人も少なくないはず。実際商業的にはヒットしなかったようですし。


しかしはっきり言いましょう。

この作品は私が今まで見てきた恋愛映画で1番かもしれないと!

ほんといい映画に出会いました。多分これからも何回も見るでしょう。

もともと好きだったイーサン・ホークはますます好きになりました。はっきりいって知らなかったジュリー・デルピーも素敵でした。


それにしても『スクール・オブ・ロック』も作れて、『ビフォア・サンセット』も作れちゃうリチャード・リンクレイター監督ってすごい。
[PR]

by s-bill | 2005-12-19 23:58 | 映画(ラブロマンス)  

The Fugees

c0017295_1575798.jpg
先行シングル『Take It Easy』で約10年ぶりに活動を再開した、The Fugees。

2ndアルバム『The Score』が全世界でモンスターセールスを記録した彼らの待望の新作が近々ついに出るみたいです!すげー楽しみ!




そんな彼らのLive映像を入手しました!ここ


超かっこいいです!ローリン・ヒルの髪型がかわいいです(笑)



生で見たいぞ~!!!
[PR]

by s-bill | 2005-12-16 15:23 | 音楽  

めん徳 二代目 つじ田

c0017295_0483571.jpg


神田御茶ノ水店にて二代目ラーメンを食す。

スープは少しとろみがあって見た目はかなりこってりしてそうに見えたけど、むしろあっさり目。
おいしかったです。

味玉の味がいまいち染みてなかったのが残念だったけど、チャーシューがうまかったので満足。

次はつけめん食べてみよ~。
[PR]

by s-bill | 2005-12-15 23:58 | ラーメン  

『幸せになるためのイタリア語講座』

c0017295_2342232.jpg
『幸せになるためのイタリア語講座』(2000 デンマーク)

監督・脚本 : ロネ・シェルフィグ

出演 : アンダース・W・ベアテルセン
アネッテ・ストゥーベルベック 他




あらすじ

ベルリン国際映画祭を始め世界各国の映画祭で高い評価を受けた大人のラブストーリー。仕事、恋愛、家族にトラブルや悩みを抱える6人の男女が、市が主催するイタリア語初級講座に集まった人々との触れ合いを通し、生きる希望を見出していく。





なかなかいい映画でした。

自分が好きなジャンルの映画だったとも思います。


ただ、心には残らなかった。。。それはなぜか・・・




日本って基本的に単一民族国家でしょ?だからこういう日常でふと起こる異文化交流みたいな話はそう簡単にはおこらないわけで。そうすると登場人物に簡単に感情移入できない。だから客観的に外から物語をとらえる。よって心に残らない。。。


こういう連鎖の起こる映画は自分には結構あるんですよね。そんなの関係なしにぐいぐい引っ張られる映画もあるけど。でも今回は残念ながらそういうことにはならなかったらしい。

だけど、決して悪くはなかったですよ!あしからず。
[PR]

by s-bill | 2005-12-14 02:37 | 映画(ドラマ)  

今年もあとわずか・・・

気づけばもう12月・・・。はやいなぁと、毎年同じような事を感じている気がするがそれはしらんぷりしとこう。


自分はというと先日の日曜日にバスケの今年最後の試合があった。勝てば全国。しかし相手は今年の全国大会2位と格上の相手。結果は・・・敗戦。だけどかなり手ごたえは感じたし、勝てない相手ではないと思った。よっしゃ来年こそは全国大会いくぞー!


そういえば、みなさん「日本橋」って橋、どこにあるか知ってますか?そしてどのようになってるかも。
この前車で通った時、「あれ?これ日本橋!?」と思ってしまった。だって思いっきり、上に首都高通ってるんですよ。。。

c0017295_392988.jpg

お世辞なりともいい眺めとはいえません。




そしたらちょうどその夜見たテレビで日本橋の特集がされてて、今地元の人が中心になって景観を損ねている原因の首都高を、地下に移設しようと働きかけてるみたい。そうとうお金はかかるそうですが。
自分も実際見たら、ちょっとこれじゃあ橋がかわいそうだなぁと思ったからあまりお金がかからない方法で、美しい姿を取り戻して欲しいものです。


c0017295_3215752.jpg

んで写真は最近お気に入りのAmos Leeのアルバム「Amos Lee」。

アコースティックでいて、ソウルフル。


あたたかくていいですよ!
[PR]

by s-bill | 2005-12-13 02:56 | weblog  

『フォーガットン』

c0017295_2352043.jpg
『フォーガットン』(2005 米)

監督/ジョセフ・ルーベン
脚本/ジェラルド・ディペゴ
出演/ジュリアン・ムーア、ドミニク・ウェスト、ゲイリー・シニーズ 他






すごいです。


やばいです。









超駄作です。ヽ(´ー`)ノ




最初の方はまだよかったんですよ。途中からそれはもう下り坂を転げ落ちるかのごとく・・・。(-∧-;) ナムナム




監督は撮った後、絶対「この映画やばいかも・・・」と思ったはず!!(というか、むしろ思ってもらいたい。)




ミステリーっぽいのに、途中からはもう・・・笑うしかないです。




みなさん。






見なくていいです。
[PR]

by s-bill | 2005-12-07 23:06 | 映画(サスペンス)  

『あの頃ペニーレインと』

c0017295_2304032.jpg
『あの頃ペニーレインと』(2000 米)

監督 :キャメロン・クロウ
脚本 :キャメロン・クロウ
出演 :ジェイソン・リー:フィリップ・シーモア・ホフマン:ビリー・クラダップ:フランシス・マクドーマンド:ケイト・ハドソン:アンナ・パキン









あらすじ
現在公開中の「エリザベスタウン」のキャメロン・クロウ監督が自身の体験を基に、ブレイク寸前のロックバンドのツアーの同行取材を任された15歳の少年の姿を描いた青春音楽ムービー。15歳の少年ウィリアムは伝説的なロック・ライターに自分の記事が気に入られ、ローリングストーン誌の仕事をもらう。さっそく取材で楽屋を訪れた彼は、グルーピーの中にいたペニー・レインに一目惚れする。



俺、こういう映画結構好きだなぁ。

最初は主人公のよわっちぃところにいらいらしたけど(笑)

ケイト・ハドソン、凄く魅力的です。音楽もいいです。


青春っていいな~!
[PR]

by s-bill | 2005-12-06 02:34 | 映画(ドラマ)