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JASON MRAZ 『ジェイソンのオタク祭り』

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先日、1月26日に恵比寿のリキッドルームでジェイソン・ムラーズのライブ見てきました。


この人すごいんです。まずツアータイトル。

『ジェイソンのオタク祭り』


・・・


っね。




まあ、これは2ndアルバムに入ってる「Geek In The Pink(ピンクを着たオタク)」って曲からきてるんだけど。


そして登場したと思ったら、ジェイソンの着てるジャージの前と後ろに「萌え」の文字が!!!!

そして開口一番「ワタシハ、オタクデス。」     オーディエンス大爆笑。

ぐおおお、やってくれるぜ~ジェイソン。完全に掴みはOKです。今考えるともうこの時点で私は彼のワールドに引き込まれてたんだな。


さて肝心のパフォーマンスですが、この人ほんとにめちゃくちゃ歌うまい!!!ラップもできるし、ソプラノボイスまで!ほんとCDより生の方が上手いと思ったぐらい。あんまりいないですよね、そういう人。

そして一番恐れ入ったのが、そのサービス精神。ほんとにお客さんを楽しまそうとするのが伝わってきたし、楽しませ方も知ってらっしゃる。私は引き込まれまくってしまいました(笑


私の文章力ではうまく伝わらないと思うけど、正直今まで見たライブで1番だったんじゃないだろうかっていうぐらいよかった!ほんとますますファンになりました!こんなことなら東京公演2日間ともいけばよかった。。。 次回早く来てくれ~!




*そういえばこのジェイソン・ムラーズとこの前見たトリスタン・プリティマンは恋人同士なんだけど、二人ともオアシスの曲(「Wonderwall」と「Live Forever」)やってたけど、二人ともオアシスファンなのか!?ってちょっと思った。。。
はい、そんだけ。
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by s-bill | 2006-01-30 22:46 | 音楽  

新宿鮫

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『新宿鮫』


著:大沢在昌








人気の新宿鮫シリーズの第1作目。これって映画化してますよね?私はみてないですけど^^;


さくっと読めました。なかなかおもしろかった。登場人物がそれぞれ個性的だったからかな。

当に晶がいたことによって主人公の鮫島がより生きてたな。うむ。


続きをよもう。
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by s-bill | 2006-01-25 23:58 | BOOK  

凄すぎる!!

何が凄いかって・・・


それは先日のNBAのレイカーズ対ラプターズ戦・・・


試合は122-104でレイカーズが勝ったんです。






じゃあ何が凄いかって・・・




この男がやってくれました
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そうコービー・ブライアント


もう既に知っている人もいるでしょうが、彼はこの試合でなんと81点!!とりました!


凄すぎる。。。


今年のコービーは何かが変わりましたね。12月にキャリアハイの62点(ちなみにジョーダンのキャリアハイは69点)をたたき出し、ただでさえ凄いと思っていたのに。。。81点。


これはNBA歴代2位の記録です。はっきりいって1位のウィルト・チェンバレンの100点という記録は、遠い過去の遺産と思っていただけに、試合のBOXシートを見たとき鳥肌立ちそうになりました。
しかもチェンバレンはセンターだったのに対して、コービーはガードなのに。

なおさらすごい。


ポストジョーダンといわれ、スリーピートも果たしたコービー。しかし時折見せるその自己中心的なプレイから、ジョーダンの域には達せていない。

がっ、

もうここまで来ると彦一の姉じゃないですけど、自己中じゃなくてあんびりーばぼー(スラムダンク参照)


実はルーキーの時からのコービーファンの私としては、レブロン・ジェームスとかドェイン・ウェイドとかじゃなくてやっぱりコービーにNBAを引っ張ってって欲しい!


L.A・レイカーズvsトロント・ラプターズ  試合結果


ちなみに1試合の得点、歴代ベスト10

1. Wilt Chamberlain, Phi. March 2, 1962 vs. N.Y. 100
2. Kobe Bryant, L.A.L. Jan. 22, 2006 vs. TOR 81
3. Wilt Chamberlain, Phi. Dec. 8, 1961 (3OT) vs. L.A.L. 78
4. Wilt Chamberlain, Phi. Jan. 13, 1962 vs. Chi. 73
  Wilt Chamberlain, S.F. Nov. 16, 1962 vs. N.Y. 73
  David Thompson, Den. April 9, 1978 vs. Det. 73
7. Wilt Chamberlain, S.F. Nov. 3, 1962 vs. L.A.L. 72
8. Elgin Baylor, L.A.L. Nov. 15, 1960 vs. N.Y. 71
9. David Robinson, S.A. April 24, 1994 vs. L.A.C. 71
10. Wilt Chamberlain, S.F. March 10, 1963 vs. Syr. 70
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by s-bill | 2006-01-24 02:28 | バスケ  

Tristan Prettyman Japan Tour

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昨日、渋谷のクラブクアトロでTristan prettymanのライブを見てきました~!



前回のショーケースライブに続いて2回目の生トリスタン。




やっぱり彼女は歌うまいな~。あのハスキーボイスに今回も癒されました。

前回は一人きりのステージでしたが、今回はDr/Pa(ジェニファー・ロウ)とG(ジェシー・ハリス)とトリスタンという3人編成だったので前回とまた違った雰囲気でした!

新曲もやってくれたし、アルバムの曲もほとんどやったし、知らない曲もちらほらとやってくれたし、大満足。


個人的にはジェイソン・ムラーズが出てくると期待してたんだけど(笑)


ということで、木曜日直接ジェイソン・ムラーズ見てきます!
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by s-bill | 2006-01-23 16:52 | 音楽  

積もってます

そうとうユキ降ってますね・・・

家からでれね~ぞ~・・・


普段ドラマを全く見ない私ですが、今クールは「白い巨塔」以来久しぶりに見てます。
しかも二つも♪

一つはc0017295_2093066.jpg

『白夜行』

TBS 木曜日21:00~





東野圭吾が好きなんで見てみたんですが、かなり面白いです。

ただ原作は読んでません^^; 長いからちょっと避けてました・・・



もう一つは
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『時効警察』

TV朝日 金曜日 23:15~




これは完全に麻生久美子氏目当てです^^;ドラマにでるなんてほんと嬉しい限り。

だけどこのドラマ意外とというかかなり面白いです。あの「間」がいいですね。

さあ、3回目も楽しみだ~。
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by s-bill | 2006-01-21 20:13 | weblog  

振り返れば2005


2006年も早くも2週間ちょっと過ぎましたが、ここで2005年をちょっと振り返り、去年よく聞いたCDを紹介します。


まずこれ
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『The Emancipation of Mimi』
  Mariah Carey







2005年の前半は確実に1番このCD聞きました。ベタですが特に「We belong together」にはかなりはまって、itunesの再生回数で今だトップです。

前作も結構良かったけど、今作はかなりよかったですね~。世間で言われていた通り、マライア復活を感じさせてくれました。



そしてお次は
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『In Between Dreams』
  Jack Johnson





これ出たの春ぐらいだったかなぁ~?私は夏前ぐらい?に買ったんですがかなりのヘビーローテーションでした!
前からジャックジョンソンは知ってたんですけど、はまったのはこのアルバムからで、同時にいわゆる「サーフ系」にもはまって、Tristan PrettymanとかDonavon FrankenreiterとかThe Beutiful Girlsとかよく聞きましたね。


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『State Of Mind』
  Raul Midon





これは以前にも紹介したので説明不要かな。この人の登場は衝撃をうけました。
今月と来月Liveいってきます!めちゃ楽しみ。

以前の記事はこちら

これもかなり聞いたなぁ
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『The Day After』
  Twista





ギネスにも載ってる早口ラッパーTwistaの2ndアルバム。Twistaって結構トラックがメロウな曲が多くてそれが彼の早口ラップと混ざるといい感じ。1stの「Kamikaze」もおすすめです^^



そして最後にこれ。
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『Unplugged』
  Alicia Keys






ほんと彼女は才能に溢れてる。1st、2ndからの曲が多いけど、声はもちろんだけどなによりアレンジが素晴らしい。CD買った後、DVDも買っちゃいました。R&B聴かない人でもこれは聴いてみて欲しいと思う作品。名盤です。



と5枚並べてみたけど、かなりベタですねw去年はロックをほとんど聞かなかったなぁ。。。


あとあげるとすれば、Jason Mraz、Kanye west、Faith Evans、Keyshia cole、Leela James、Amos Lee、Mishka・・・等々いっぱいあります。。。


ほんとはもっと色々と聞いたの紹介したいんですが、疲れちゃうのでこの辺で。

みなさんいい音あったら教えてくださ~い♪
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by s-bill | 2006-01-17 03:11 | 音楽  

『ロード・オブ・ドッグタウン』

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『ロード・オブ・ドッグタウン』 (2005 アメリカ)
監督 : キャサリン・ハードウィック

脚本 : ステイシー・ペラルタ

出演 : エミール・ハーシュ、ジョン・ロビンソン、ヒース・レジャー、レベッカ・デモーネイ

渋谷シネマライズにて






あらすじ
1975年、カリフォルニアのヴェニス・ビーチでサーフボードを持って海へくり出す3人の若者がいた。ステイシー・ペラルタ、ジェイ・アダムズ、トニー・アルヴァの3人だ。彼らの憧れはサーフ・ショップ「ゼファー」を経営するスキップとその仲間たちのようになること。3人はストリートでスケート・ボードを操り、腕を磨いていく。やがてスキップは店に集まる若者たちを集めて、スケートチーム“Z-BOYS”を結成。競技大会でたちまち注目を集める。しかし成功と共に3人の進む道は分かれていった。



これは去年最後に見た映画です。いまさらですが、面白かったので。

スケボーチームZ-BOYSの伝記的青春映画で、脚本はその中心人物の一人ステイシー・ペラルタ。完全にドキュメンタリーではないのですが、自分たちを美化してドラマにしてるんじゃなくて、ダメダメなままで描かれているのがリアリティを感じました。

話の内容的にはよくありそうな流れなんですけど、登場人物の個性がかなりあって魅力的だったので、面白かったなぁ。

あとやっぱり見所はスケートシーン。出てくる俳優陣も相当練習したんじゃないでしょうか。撮り方もすごいよくて迫力がありました!中学生の時ちょっとだけスケボーかじった私としては単純に「かっこいい~・・・」っていうシーンが沢山ありましたっ。


そして今回の感想。

やっぱりなにかに一生懸命なやつはかっこいい!
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by s-bill | 2006-01-15 03:05 | 映画(ドラマ)  

『キャット・ピープル』

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『キャット・ピープル』(1981 アメリカ)

監督: ポール・シュレイダー

出演: ナスターシャ・キンスキー, マルコム・マクダウェル, その他






ナスターシャ・キンスキーが見たいがために見た作品。


やっぱり美しすぎる。初めて『パリ・テキサス』で彼女を見たときあまりの美しさにぞっとした私。


この作品の内容はあえてふれません。見たい人は言ってください。DVD貸します。。。
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by s-bill | 2006-01-11 00:55 | 映画(サスペンス)  

『ザ・ロック』

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『ザ・ロック』(1996 アメリカ)

監督: マイケル・ベイ
出演: ショーン・コネリー, ニコラス・ケイジ, エド・ハリス その他









めちゃめちゃ久しぶりにアクション映画見ました。これは前々から周りの評価が結構良かったので、それなりに期待してたんですがそれ以上によかったかも。

キャストも豪華ですがそれ以上にストーリーがしかっりしてたから面白かった。

ロン毛のショーン・コネリー渋すぎ!!

おすすめっす!
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by s-bill | 2006-01-08 00:25 | 映画(アクション)  

『聖なるうそつき』

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『聖なる嘘つき』(1999 アメリカ)

監督: ピーター・カソヴィッツ
出演: ロビン・ウィリアムズ, アラン・アーキン, その他







戦時下のポーランドのユダヤ人を描いた作品。

今までどのくらいの戦争映画を見ただろうか。描いている切り口はそれぞれ違うけれど、戦争を知らない私にとっては、毎回戦争は決して有益なものは生み出さないという事を強く感じる。特にこの作品のように戦争の「被害者」である民間人が主として描かれているとなおさらだ。


やっぱり現代を生きている私達は恵まれているんだね。戦時下でもこの作品に出てきた人々のように希望を持って生きようとしている姿を見て、どんな状況でも前向きに生きる素晴らしさを教えられた気がしました。
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by s-bill | 2006-01-07 23:33 | 映画(ドラマ)