『エイプリルの七面鳥』

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『エイプリルの七面鳥』

監督 : ピーター・ヘッジズ

出演 : ケイティ・ホームズ
パトリシア・クラークソン





家族再生がテーマ?のこの作品。期待も何もしないで見たんで、思った以上によかったかな。

アメリカの1家庭がリアルに描かれていたと思うけど、一つ思ったことが。


自分は純日本人で、むこうで生活したこともないから、感謝祭の七面鳥がどんだけ重要なのかさっぱり理解できなかった^^;
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# by s-bill | 2006-02-03 09:27 | 映画(ドラマ)  

JASON MRAZ 『ジェイソンのオタク祭り』

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先日、1月26日に恵比寿のリキッドルームでジェイソン・ムラーズのライブ見てきました。


この人すごいんです。まずツアータイトル。

『ジェイソンのオタク祭り』


・・・


っね。




まあ、これは2ndアルバムに入ってる「Geek In The Pink(ピンクを着たオタク)」って曲からきてるんだけど。


そして登場したと思ったら、ジェイソンの着てるジャージの前と後ろに「萌え」の文字が!!!!

そして開口一番「ワタシハ、オタクデス。」     オーディエンス大爆笑。

ぐおおお、やってくれるぜ~ジェイソン。完全に掴みはOKです。今考えるともうこの時点で私は彼のワールドに引き込まれてたんだな。


さて肝心のパフォーマンスですが、この人ほんとにめちゃくちゃ歌うまい!!!ラップもできるし、ソプラノボイスまで!ほんとCDより生の方が上手いと思ったぐらい。あんまりいないですよね、そういう人。

そして一番恐れ入ったのが、そのサービス精神。ほんとにお客さんを楽しまそうとするのが伝わってきたし、楽しませ方も知ってらっしゃる。私は引き込まれまくってしまいました(笑


私の文章力ではうまく伝わらないと思うけど、正直今まで見たライブで1番だったんじゃないだろうかっていうぐらいよかった!ほんとますますファンになりました!こんなことなら東京公演2日間ともいけばよかった。。。 次回早く来てくれ~!




*そういえばこのジェイソン・ムラーズとこの前見たトリスタン・プリティマンは恋人同士なんだけど、二人ともオアシスの曲(「Wonderwall」と「Live Forever」)やってたけど、二人ともオアシスファンなのか!?ってちょっと思った。。。
はい、そんだけ。
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# by s-bill | 2006-01-30 22:46 | 音楽  

新宿鮫

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『新宿鮫』


著:大沢在昌








人気の新宿鮫シリーズの第1作目。これって映画化してますよね?私はみてないですけど^^;


さくっと読めました。なかなかおもしろかった。登場人物がそれぞれ個性的だったからかな。

当に晶がいたことによって主人公の鮫島がより生きてたな。うむ。


続きをよもう。
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# by s-bill | 2006-01-25 23:58 | BOOK  

凄すぎる!!

何が凄いかって・・・


それは先日のNBAのレイカーズ対ラプターズ戦・・・


試合は122-104でレイカーズが勝ったんです。






じゃあ何が凄いかって・・・




この男がやってくれました
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そうコービー・ブライアント


もう既に知っている人もいるでしょうが、彼はこの試合でなんと81点!!とりました!


凄すぎる。。。


今年のコービーは何かが変わりましたね。12月にキャリアハイの62点(ちなみにジョーダンのキャリアハイは69点)をたたき出し、ただでさえ凄いと思っていたのに。。。81点。


これはNBA歴代2位の記録です。はっきりいって1位のウィルト・チェンバレンの100点という記録は、遠い過去の遺産と思っていただけに、試合のBOXシートを見たとき鳥肌立ちそうになりました。
しかもチェンバレンはセンターだったのに対して、コービーはガードなのに。

なおさらすごい。


ポストジョーダンといわれ、スリーピートも果たしたコービー。しかし時折見せるその自己中心的なプレイから、ジョーダンの域には達せていない。

がっ、

もうここまで来ると彦一の姉じゃないですけど、自己中じゃなくてあんびりーばぼー(スラムダンク参照)


実はルーキーの時からのコービーファンの私としては、レブロン・ジェームスとかドェイン・ウェイドとかじゃなくてやっぱりコービーにNBAを引っ張ってって欲しい!


L.A・レイカーズvsトロント・ラプターズ  試合結果


ちなみに1試合の得点、歴代ベスト10

1. Wilt Chamberlain, Phi. March 2, 1962 vs. N.Y. 100
2. Kobe Bryant, L.A.L. Jan. 22, 2006 vs. TOR 81
3. Wilt Chamberlain, Phi. Dec. 8, 1961 (3OT) vs. L.A.L. 78
4. Wilt Chamberlain, Phi. Jan. 13, 1962 vs. Chi. 73
  Wilt Chamberlain, S.F. Nov. 16, 1962 vs. N.Y. 73
  David Thompson, Den. April 9, 1978 vs. Det. 73
7. Wilt Chamberlain, S.F. Nov. 3, 1962 vs. L.A.L. 72
8. Elgin Baylor, L.A.L. Nov. 15, 1960 vs. N.Y. 71
9. David Robinson, S.A. April 24, 1994 vs. L.A.C. 71
10. Wilt Chamberlain, S.F. March 10, 1963 vs. Syr. 70
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# by s-bill | 2006-01-24 02:28 | バスケ  

Tristan Prettyman Japan Tour

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昨日、渋谷のクラブクアトロでTristan prettymanのライブを見てきました~!



前回のショーケースライブに続いて2回目の生トリスタン。




やっぱり彼女は歌うまいな~。あのハスキーボイスに今回も癒されました。

前回は一人きりのステージでしたが、今回はDr/Pa(ジェニファー・ロウ)とG(ジェシー・ハリス)とトリスタンという3人編成だったので前回とまた違った雰囲気でした!

新曲もやってくれたし、アルバムの曲もほとんどやったし、知らない曲もちらほらとやってくれたし、大満足。


個人的にはジェイソン・ムラーズが出てくると期待してたんだけど(笑)


ということで、木曜日直接ジェイソン・ムラーズ見てきます!
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# by s-bill | 2006-01-23 16:52 | 音楽  

積もってます

そうとうユキ降ってますね・・・

家からでれね~ぞ~・・・


普段ドラマを全く見ない私ですが、今クールは「白い巨塔」以来久しぶりに見てます。
しかも二つも♪

一つはc0017295_2093066.jpg

『白夜行』

TBS 木曜日21:00~





東野圭吾が好きなんで見てみたんですが、かなり面白いです。

ただ原作は読んでません^^; 長いからちょっと避けてました・・・



もう一つは
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『時効警察』

TV朝日 金曜日 23:15~




これは完全に麻生久美子氏目当てです^^;ドラマにでるなんてほんと嬉しい限り。

だけどこのドラマ意外とというかかなり面白いです。あの「間」がいいですね。

さあ、3回目も楽しみだ~。
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# by s-bill | 2006-01-21 20:13 | weblog  

振り返れば2005


2006年も早くも2週間ちょっと過ぎましたが、ここで2005年をちょっと振り返り、去年よく聞いたCDを紹介します。


まずこれ
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『The Emancipation of Mimi』
  Mariah Carey







2005年の前半は確実に1番このCD聞きました。ベタですが特に「We belong together」にはかなりはまって、itunesの再生回数で今だトップです。

前作も結構良かったけど、今作はかなりよかったですね~。世間で言われていた通り、マライア復活を感じさせてくれました。



そしてお次は
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『In Between Dreams』
  Jack Johnson





これ出たの春ぐらいだったかなぁ~?私は夏前ぐらい?に買ったんですがかなりのヘビーローテーションでした!
前からジャックジョンソンは知ってたんですけど、はまったのはこのアルバムからで、同時にいわゆる「サーフ系」にもはまって、Tristan PrettymanとかDonavon FrankenreiterとかThe Beutiful Girlsとかよく聞きましたね。


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『State Of Mind』
  Raul Midon





これは以前にも紹介したので説明不要かな。この人の登場は衝撃をうけました。
今月と来月Liveいってきます!めちゃ楽しみ。

以前の記事はこちら

これもかなり聞いたなぁ
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『The Day After』
  Twista





ギネスにも載ってる早口ラッパーTwistaの2ndアルバム。Twistaって結構トラックがメロウな曲が多くてそれが彼の早口ラップと混ざるといい感じ。1stの「Kamikaze」もおすすめです^^



そして最後にこれ。
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『Unplugged』
  Alicia Keys






ほんと彼女は才能に溢れてる。1st、2ndからの曲が多いけど、声はもちろんだけどなによりアレンジが素晴らしい。CD買った後、DVDも買っちゃいました。R&B聴かない人でもこれは聴いてみて欲しいと思う作品。名盤です。



と5枚並べてみたけど、かなりベタですねw去年はロックをほとんど聞かなかったなぁ。。。


あとあげるとすれば、Jason Mraz、Kanye west、Faith Evans、Keyshia cole、Leela James、Amos Lee、Mishka・・・等々いっぱいあります。。。


ほんとはもっと色々と聞いたの紹介したいんですが、疲れちゃうのでこの辺で。

みなさんいい音あったら教えてくださ~い♪
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# by s-bill | 2006-01-17 03:11 | 音楽  

『ロード・オブ・ドッグタウン』

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『ロード・オブ・ドッグタウン』 (2005 アメリカ)
監督 : キャサリン・ハードウィック

脚本 : ステイシー・ペラルタ

出演 : エミール・ハーシュ、ジョン・ロビンソン、ヒース・レジャー、レベッカ・デモーネイ

渋谷シネマライズにて






あらすじ
1975年、カリフォルニアのヴェニス・ビーチでサーフボードを持って海へくり出す3人の若者がいた。ステイシー・ペラルタ、ジェイ・アダムズ、トニー・アルヴァの3人だ。彼らの憧れはサーフ・ショップ「ゼファー」を経営するスキップとその仲間たちのようになること。3人はストリートでスケート・ボードを操り、腕を磨いていく。やがてスキップは店に集まる若者たちを集めて、スケートチーム“Z-BOYS”を結成。競技大会でたちまち注目を集める。しかし成功と共に3人の進む道は分かれていった。



これは去年最後に見た映画です。いまさらですが、面白かったので。

スケボーチームZ-BOYSの伝記的青春映画で、脚本はその中心人物の一人ステイシー・ペラルタ。完全にドキュメンタリーではないのですが、自分たちを美化してドラマにしてるんじゃなくて、ダメダメなままで描かれているのがリアリティを感じました。

話の内容的にはよくありそうな流れなんですけど、登場人物の個性がかなりあって魅力的だったので、面白かったなぁ。

あとやっぱり見所はスケートシーン。出てくる俳優陣も相当練習したんじゃないでしょうか。撮り方もすごいよくて迫力がありました!中学生の時ちょっとだけスケボーかじった私としては単純に「かっこいい~・・・」っていうシーンが沢山ありましたっ。


そして今回の感想。

やっぱりなにかに一生懸命なやつはかっこいい!
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# by s-bill | 2006-01-15 03:05 | 映画(ドラマ)  

『キャット・ピープル』

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『キャット・ピープル』(1981 アメリカ)

監督: ポール・シュレイダー

出演: ナスターシャ・キンスキー, マルコム・マクダウェル, その他






ナスターシャ・キンスキーが見たいがために見た作品。


やっぱり美しすぎる。初めて『パリ・テキサス』で彼女を見たときあまりの美しさにぞっとした私。


この作品の内容はあえてふれません。見たい人は言ってください。DVD貸します。。。
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# by s-bill | 2006-01-11 00:55 | 映画(サスペンス)  

『ザ・ロック』

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『ザ・ロック』(1996 アメリカ)

監督: マイケル・ベイ
出演: ショーン・コネリー, ニコラス・ケイジ, エド・ハリス その他









めちゃめちゃ久しぶりにアクション映画見ました。これは前々から周りの評価が結構良かったので、それなりに期待してたんですがそれ以上によかったかも。

キャストも豪華ですがそれ以上にストーリーがしかっりしてたから面白かった。

ロン毛のショーン・コネリー渋すぎ!!

おすすめっす!
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# by s-bill | 2006-01-08 00:25 | 映画(アクション)  

『聖なるうそつき』

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『聖なる嘘つき』(1999 アメリカ)

監督: ピーター・カソヴィッツ
出演: ロビン・ウィリアムズ, アラン・アーキン, その他







戦時下のポーランドのユダヤ人を描いた作品。

今までどのくらいの戦争映画を見ただろうか。描いている切り口はそれぞれ違うけれど、戦争を知らない私にとっては、毎回戦争は決して有益なものは生み出さないという事を強く感じる。特にこの作品のように戦争の「被害者」である民間人が主として描かれているとなおさらだ。


やっぱり現代を生きている私達は恵まれているんだね。戦時下でもこの作品に出てきた人々のように希望を持って生きようとしている姿を見て、どんな状況でも前向きに生きる素晴らしさを教えられた気がしました。
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# by s-bill | 2006-01-07 23:33 | 映画(ドラマ)  

2006 あけましておめでとうございます!

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2006年開幕しました!

新年の挨拶が遅くなりましたが、今年もマイペースでやって行きたいと思っています。今年も沢山の方のお世話になると思いますが、どうぞみなさまよろしくお願いします。


今年は自分自身にとって環境の変化が多くある年だと思います。そこでどう適応して、どう変化して、どう成長するかは自分次第。大丈夫です。大学の仲間内ではできるほうだったはずです。

今年の年末に充足感で満たされていますように!(懇願)



それではみなさんにとってよい一年でありますように!
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# by s-bill | 2006-01-05 18:18 | weblog  

大晦日

気づけば今年もあとわずかになってきました。前回の更新から少し空いてしまった間に当ブログも気づけば1周年を迎えていました。

「継続」というものが苦手な私としてはよく続いてきたなというのが本音です。すごいマイペースでやってきたのが続けられている最大の理由ですけどw
振り返ってみると映画の事ばっかり書いてるなぁ。まあ日記的なものを書くのは苦手なんで、必然的に好きなものを書いたらこういうことになったのですが。

ということで映画の話をすると、今年は
82本の映画を見たようです。去年は112本みたんで今年ももうちょっと見たかったんですが、今年の前半は就活があって忙しかったし、去年より本も沢山読んだし、音楽もいっぱい聞いたんで自分的には満足満足。

本当は今年のベスト~とかやりたかったんですけど、時間がなかったのでそれは年明けにやりたいと思います(あくまで予定)!


さて年末、みなさんいかがお過ごしでしょうか?私はこの間現在アメリカに留学している友人が一時帰国したので、久しぶりに会いました。居酒屋で飲んで色々と話した後、カラオケにいって昔よく一緒に言ってた頃に歌ってた曲をかったぱしから歌いまくった!いや~懐かしくてめっちゃ楽しかった。ヴィジュアル系バンドってかっこいい曲いっぱいあるね(笑)
また帰ってきたらカラオケいきて~なっ。

その後は、クリスマスはうちで鍋。去年とほぼ同じメンツ。。。決してデジャブではありません。。。楽しかったですけど!

そしておとといと昨日は横浜のロイヤルパークホテルにてバスケの忘年会。豪華でした。贅沢でした。



さて今年も残り30分になってきましたが、今年は

いい映画
いい音楽
いい本
いい時間

そして
いい人

に、沢山出会う事ができました。そして沢山の人からサポートしてもらい良い1年になったと思います。みなさん本当にありがとうございました。

来年も今年以上にいい年にしてもっと「厚み」のある人間になっていきたいものです。



それではみなさん良いお年を!

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# by s-bill | 2005-12-31 18:25 | weblog  

『天国の約束』

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『天国の約束』(1995 アメリカ)


監督: ジェームズ・フォーリー
出演: アル・パチーノ, メアリー・エリザベス・マストラントニオ, その他






あらすじ

1930年代のアメリカ。世界恐慌の嵐が吹き荒れる中、 少年・ジェンナーロは母と祖父の3人で暮らしていた。新装オープンした映画館に憧れるジェンナーロは入場料の25セントを稼ぐため仕事を探すが、 そんな折り大好きな祖父が倒れてしまう。死期が迫る祖父とジェンナーロが25セント硬貨に託して交わした最後の約束とは…。




この映画のアル・パチーノはよかったなぁ。力が抜けた感じで。

話自体はやや薄い印象を受けたけど、おじいちゃんと孫の話という私の好物のジャンルという事もあってなかなかでした。

やっぱ「家族愛」っていいなぁ~。
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# by s-bill | 2005-12-21 23:46 | 映画(ドラマ)  

『カラー・オブ・ハート』

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『カラー・オブ・ハート』(1999 アメリカ)


監督:ゲイリー・ロス

出演: トビー・マグワイア 、リース・ウィザースプーン 、ジョーン・アレン 、ジェフ・ダニエルズ 、ウィリアム・H・メイシー





今年もあと少しとなったけど、今年見た映画でここに載せてない映画が結構あります。

そこで自分の記録用としても残したいから今日から、一つづつ簡潔にのせていきたいと思います。


まずこの『カラー・オブ・ハート』。


50年代の白黒ドラマの中に入り込んじゃうって脚本は面白い。でも白黒と対比した時のカラーがあんまり綺麗じゃなかったなぁ。


それにしてもリース・ウィザースプーンを見ると濱田マリに見えて仕方ないのは俺だけ???
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# by s-bill | 2005-12-20 11:01 | 映画(コメディ)  

『ビフォア・サンライズ』&『ビフォア・サンセット』


今年の確か頭ぐらいに『ビフォア・サンセット』が公開されていたのでみたいなー、なんて思ってたんだけど、前作の『ビフォア・サンライズ』(邦題は「恋人までの距離」)を先に見ようと思っていたら終わってしまい、ようやくDVDで一気にみました。



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『ビフォア・サンライズ』(1995 アメリカ)

監督: リチャード・リンクレイター

出演: イーサン・ホーク、ジュリー・デルピー







あらすじ

ヨーロッパ横断の列車に乗っていたセリーヌ(ジュリー・デルピー)は隣で夫婦ゲンカが始まったので席を移動すると、隣側で本を読んでいたアメリカ人のジェシー(イーサン・ホーク)と何となく会話するようになる。彼はヨーロッパの一人旅を終えようとしている所。なんとなく意気投合した二人。彼はウイーンで途中下車して、彼女に翌朝まで一緒に街を探索しようと提案する。



この映画は約100分ぐらいの作品ぐらいなんだけど、多分4分の3以上は二人の会話です(笑)

だけど、その会話が非常にいい!


人生の事。恋愛の事。仕事の事。etc・・・
ほんと楽しそうに会話する二人をみていて少しうらやましくなりました(笑)

そして場所もいい。舞台であるウィーンは行った事ないですが、ほんと綺麗なところですね~。だからといってこの作品はそのウィーンの観光地みたいな特別な場所を選んでるわけではなく、普通の町のところでとってるところも好感が持てます。

沢山好きなシーンがあったけど、特にカフェで電話をお互いかけあうふりをしてるシーンは心に残りました。


そして多分、公開当時は二人のその後はすごいみんな気になったんじゃないかな!?

私はすぐ見れちゃったけど^^


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『ビフォア・サンセット』(2004 アメリカ)

監督 : リチャード・リンクレイター

出演 : イーサン・ホーク、ジュリー・デルピー






さあそして、映画の中もそしてなんと実際にも9年経って撮影された続編です。

あれから9年後再会をはたす二人ですが、今度は一晩ではなくジェシー(イーサン・ホーク)の飛行機の時間までの90分がそのまま90分で描かれてます。


DVDの特典映像の中で監督のリチャード・リンクレイターが「この作品は3人(監督と主演2人)の共同作品だ」と言っていた通り、きっとジェシーとセリーヌの9年間や今の心理状態なんかをよく話し合ったんだろうな~と、思いました。


またまた話の大半は2人の会話なんだけど、脚本がいいのかイーサン・ホークとジュリー・デルピーの演技がうまいのか全然飽きる事はなかったなぁ~。ほんと即興なのか?って思うほどリアルだったし。前作同様その後の展開は観客の想像しだいというラストもとてもよかったな。




この2作品は観る人によって好き嫌いが分かれると思います。会話だけで退屈だと思う人も少なくないはず。実際商業的にはヒットしなかったようですし。


しかしはっきり言いましょう。

この作品は私が今まで見てきた恋愛映画で1番かもしれないと!

ほんといい映画に出会いました。多分これからも何回も見るでしょう。

もともと好きだったイーサン・ホークはますます好きになりました。はっきりいって知らなかったジュリー・デルピーも素敵でした。


それにしても『スクール・オブ・ロック』も作れて、『ビフォア・サンセット』も作れちゃうリチャード・リンクレイター監督ってすごい。
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# by s-bill | 2005-12-19 23:58 | 映画(ラブロマンス)  

The Fugees

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先行シングル『Take It Easy』で約10年ぶりに活動を再開した、The Fugees。

2ndアルバム『The Score』が全世界でモンスターセールスを記録した彼らの待望の新作が近々ついに出るみたいです!すげー楽しみ!




そんな彼らのLive映像を入手しました!ここ


超かっこいいです!ローリン・ヒルの髪型がかわいいです(笑)



生で見たいぞ~!!!
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# by s-bill | 2005-12-16 15:23 | 音楽  

めん徳 二代目 つじ田

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神田御茶ノ水店にて二代目ラーメンを食す。

スープは少しとろみがあって見た目はかなりこってりしてそうに見えたけど、むしろあっさり目。
おいしかったです。

味玉の味がいまいち染みてなかったのが残念だったけど、チャーシューがうまかったので満足。

次はつけめん食べてみよ~。
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# by s-bill | 2005-12-15 23:58 | ラーメン  

『幸せになるためのイタリア語講座』

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『幸せになるためのイタリア語講座』(2000 デンマーク)

監督・脚本 : ロネ・シェルフィグ

出演 : アンダース・W・ベアテルセン
アネッテ・ストゥーベルベック 他




あらすじ

ベルリン国際映画祭を始め世界各国の映画祭で高い評価を受けた大人のラブストーリー。仕事、恋愛、家族にトラブルや悩みを抱える6人の男女が、市が主催するイタリア語初級講座に集まった人々との触れ合いを通し、生きる希望を見出していく。





なかなかいい映画でした。

自分が好きなジャンルの映画だったとも思います。


ただ、心には残らなかった。。。それはなぜか・・・




日本って基本的に単一民族国家でしょ?だからこういう日常でふと起こる異文化交流みたいな話はそう簡単にはおこらないわけで。そうすると登場人物に簡単に感情移入できない。だから客観的に外から物語をとらえる。よって心に残らない。。。


こういう連鎖の起こる映画は自分には結構あるんですよね。そんなの関係なしにぐいぐい引っ張られる映画もあるけど。でも今回は残念ながらそういうことにはならなかったらしい。

だけど、決して悪くはなかったですよ!あしからず。
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# by s-bill | 2005-12-14 02:37 | 映画(ドラマ)  

今年もあとわずか・・・

気づけばもう12月・・・。はやいなぁと、毎年同じような事を感じている気がするがそれはしらんぷりしとこう。


自分はというと先日の日曜日にバスケの今年最後の試合があった。勝てば全国。しかし相手は今年の全国大会2位と格上の相手。結果は・・・敗戦。だけどかなり手ごたえは感じたし、勝てない相手ではないと思った。よっしゃ来年こそは全国大会いくぞー!


そういえば、みなさん「日本橋」って橋、どこにあるか知ってますか?そしてどのようになってるかも。
この前車で通った時、「あれ?これ日本橋!?」と思ってしまった。だって思いっきり、上に首都高通ってるんですよ。。。

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お世辞なりともいい眺めとはいえません。




そしたらちょうどその夜見たテレビで日本橋の特集がされてて、今地元の人が中心になって景観を損ねている原因の首都高を、地下に移設しようと働きかけてるみたい。そうとうお金はかかるそうですが。
自分も実際見たら、ちょっとこれじゃあ橋がかわいそうだなぁと思ったからあまりお金がかからない方法で、美しい姿を取り戻して欲しいものです。


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んで写真は最近お気に入りのAmos Leeのアルバム「Amos Lee」。

アコースティックでいて、ソウルフル。


あたたかくていいですよ!
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# by s-bill | 2005-12-13 02:56 | weblog