『サベイランス』

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『サベイランス』

出演: ライアン・フィリップ, ティム・ロビンス, その他
監督: ピーター・ホーウィット






あらすじ

若き天才プログラマー、マイロ(ライアン・フィリップ)の親友が虐殺される事件が起きた。事件に疑問を抱き、独自に調査を始めたマイロは、やがて自分の雇い主でもあるカリスマ社長ゲーリー(ティム・ロビンス)に不信を募らせていくが…。



この映画のティム・ロビンスはビル・ゲ○ツがモデルになってるとしか思えなかった。。。。






そんな映画です。。。。
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# by s-bill | 2005-10-21 00:53 | 映画(サスペンス)  

『シン・シティ』

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『シン・シティ』(アメリカ 2005)

監督: フランク・ミラー、 ロバート・ロドリゲス
クエンティン・タランティーノ(スペシャルゲスト監督)
製作: フランク・ミラー、ロバート・ロドリゲス
エリザベス・アヴェラン
原作: フランク・ミラー
脚本: ロバート・ロドリゲス、フランク・ミラー
撮影: ロバート・ロドリゲス
 
出演: ブルース・ウィリス、ミッキー・ローク、クライヴ・オーウェン、ジェシカ・アルバ、ベニチオ・デル・トロ、イライジャ・ウッド、ブリタニー・マーフィ、デヴォン青木、ジョシュ・ハートネット、ロザリオ・ドーソン、マイケル・クラーク・ダンカン、ニック・スタール、マイケル・マドセン、ルトガー・ハウアー



見る前にはかなり期待していたこの映画。そりゃあこんな豪華キャストと監督をみればいやがおうにも高鳴ります。



さあさあこの作品ですが、人間の感性なんて十人十色なんで、映画の好き嫌いも当然あるわけで。

私の率直な感想は、ひっさしぶりにこんなつまらない映画見た。。。


まあ色々いいたい事はありますが、この映画は好き嫌いがはっきり分かれる映画だと思います。まあ、私は後者だったわけですが、面白く感じなかった訳は・・・


① 3つあるストーリのつながりが希薄で、投げっぱなしにされた感がある。
② 全体の流れも話の軸も理解しにくい。
③ キャラの設定が中途半端で冷めた。(普通の人間なのに、銃で撃たれても死なないとか)
④ 字幕が見にくい!!!
⑤ etc・・・


確かに俳優陣の演技はうまかったし、映像的に「かっこいいな」と思うところはありました。が、パルプフィクションみたいに話が絶妙に繋がってくと予想していた私は、最後まで入り込めませんでした。。。


今のところまた見たいとは思いませんが、もう一回見たらまた感じ方がちがうのかもなー。

でも監督のロバート・ロドリゲスは、
【映画化を頑なに拒む原作者フランク・ミラーを口説き落とし、全米監督協会を脱退してまで(映画一作品に付き、監督は一人だという協会からのクレームのため)、ミラーを共同監督に迎え入れ作った。よってロドリゲスは今後メジャー映画を撮ることが出来なくなった。】
そこまでしてロドリゲスが撮りたかったこの映画。。。

うーーーん。残念!!!!!


あ、でも興味ある人は見てみる価値はあるかもしれませぬ。ジェシカ・アルバはびゅーちほーですた。

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# by s-bill | 2005-10-17 10:38 | 映画(ノンジャンル)  

『蝉しぐれ』

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『蝉しぐれ』(2005 日本)

監督:脚本 黒土三男

原作:藤沢周平(「蝉しぐれ」)

出演:市川染五郎、石田卓也、木村佳乃、佐津川愛美、原田美枝子、緒形 拳、柄本 明、大地康雄、大滝秀治、加藤 武、小倉久寛、今田耕司、ふかわりょう




二十年、人を想いつづけたことがありますか。



昨日時間があいたので、久しぶりに映画館に行ってきました。


藤沢周平原作の『たそがれ清兵衛』がとてもよかったので、この『蝉しぐれ』も早く見たいと思ってました。


まずこの作品は、2部構成というか子供時代と大人時代に前半と後半で分かれています。

前半はセリフ少なめに、淡々とすすみ風景描写が多い気がしました。ただ後半へと繋がる心情描写はしっかりと描かれていました。が、あまりにも私は『たそがれ清兵衛』が心に残った映画なため、どこか見ながら比べてしまうようなところがあり、途中までは「うーん^^;」て感じで見てました。


後半を迎えて、大人時代の話になりだんだん入っていけましたね。主人公、文四郎を演じた市川染五郎は、さすが歌舞伎役者!というような演技を見せてくれました。特に、里村佐内に迫るシーンは鬼気迫るものを感じました。


そしてそして、この映画はやっぱり見所はラストシーン。正直、ラスト手前ぐらいまで、可もなく不可もなくというような感じでしたが、最後のあのシーン(詳しくはご自身の目でご覧下さい)は心にくるものがありました。しかも見終わったあと、さらにじわじわ感動がきて、あーいい映画見たなーと感じました。

藤沢周平氏の原作は読んだ事ないので、是非読んでみたくなりました。

おし、『隠し剣、鬼の爪』もみなければ。


ただ最後に一つ。今回、主人公文四郎の友人役で今田耕司とふかわりょうが出てたんですが、ミスキャスト!?とまでは思わないけれども、この映画の「緊張と緩和」の「緩和」の部分だとは思うのですが、二人いっぺんに出てくると「緩和」しすぎて笑ってしまった。どちらか一人はほかの俳優の人がやって欲しかったとちょっと思います。
特に今田耕司は出てくるたびに、頭の中で「ごっつええ感じ」のコントと重なってしまって、シリアスな場面でももうだめでした。。。


藤沢周平原作、山田洋司監督の次回作にまたまた期待します。
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# by s-bill | 2005-10-13 10:36 | 映画(ドラマ)  

『東京原発』

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『東京原発』(2002 日本)

監督:山川元

出演:役所広司 、段田安則 、平田満 、田山涼成 他







あらすじ

カリスマ都知事(役所広司)の「東京に原発を誘致する!」の一言に都庁はパニック。反対派と推進派が熱い議論を戦わせていた。その頃、プルトニウム燃料を積んで福井へ向かうトラックが爆弾マニアの若者にハイジャックされた。爆弾とプルトニウムを積んだそのトラックが向かう先は、原発誘致問題で白熱する都庁だった……。



結構前にみたんですが、わすれてました。

私の友人はこの映画だめだったみたいですが、私はまあまあ楽しかったです^^;

やっぱ役所広司はうまかったな。だけど、後半の展開はどーでしょーって感じでした。
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# by s-bill | 2005-10-12 02:59 | 映画(サスペンス)  

『恋の門』

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『恋の門』(2004 日本)
監督・脚本:松尾スズキ

出演:松田龍平、酒井若菜、松尾スズキ、小島聖、忌野清志郎、市川染五郎 他







あらすじ

石で漫画を描き“漫画芸術家”を自称するモテない貧乏青年、蒼木門。彼はひょんなことからOLの証恋乃と知り合い、その夜一緒に彼女のマンションへと向かう。しかし恋乃の正体は狂信的なコスプレイヤーで、しかもコミケではかなりの人気を誇る同人誌漫画家。門を自分が扮する格ゲー・キャラクターの相手役に仕立てようとしていた。同じ漫画家でありながらあまりに対照的な恋乃にショックを受け逃げ帰る門。そんな門を恋乃は互いをもっと知るきっかけにと、アニメソング界の人気者、阿部セイキのファンの集い一泊ツアーに誘う。ツアーの費用を工面するため、門は元売れっ子漫画家の毬藻田が経営する漫画バーでバイトを始めるのだったが…。




ぶっとんでます。この映画。


「劇団大人計画」を率いている松尾スズキ氏の頭の中はこんな風になっていたのか。

全体としての話の流れはともかくとして、笑えるところがいっぱいあったな~。

「コミケ」とか、「同人誌」とか「コスプレイヤー」とか、その辺りのカルチャーは私は全くわかりませんが、そういう人達ってみんなきっと純粋なんだろな。
『電車男』(見てないけど)より、全然「ヲタク映画」じゃなかろうか。ちょっと意図的に感じた「B級映画」っぽさもよかったかな。


そしてなにより俳優陣が豪華。色々な人を探すのが面白かった・・・

個人的には片桐はいり・・・おもろかった・・・。


あとは一番私を釘付けにしたのが、小島聖嬢。久しぶりにみたけど、面白い役どころだったし、よかったなー。もっと彼女の映画が見たいです。


あ、最後に私個人の意見として、松田龍平はいまいちだったな~~~~。
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# by s-bill | 2005-10-11 02:34 | 映画(コメディ)  

空海

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久しぶりにラーメンネタ。

写真は『空海』というお店の塩そば。今日行ってきました。

場所は渋谷から、代官山、恵比寿方面に向かう明治通り沿いの左手にあります。


以前テレビでやっててうまそうだな~、と思ってたのでいってみることに。

うーーんと、はっきりいって「可もなく不可もなく」って感じでした。チャーシューが炭火であぶってあるので香ばしくておいしかった!

ぶっちゃけラーメンより、他の人が食べてたカレーのほうがおいしそうに見えたとか見えてないとか・・・



あくなき探求は続く・・・


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# by s-bill | 2005-10-10 02:15 | ラーメン  

『半落ち』

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『半落ち』

著:横山秀夫

  講談社






同名で映画化され、日本アカデミー賞を獲得したこの作品。映画の方はまだ見てませんが、原作であるこちらを友人に勧められて読みました。


あらすじ
請われて妻を殺した警察官は、死を覚悟していた。全面的に容疑を認めているが、犯行後2日間の空白については口を割らない「半落ち」状態。男が命より大切に守ろうとするものとは何なのか。



読み終えて、改めて「生きる」とはどういうことなのか考えさせられた。

私も、「生きる」ということについて深く考えた時期があった。たくさん考えた。

よく、「1度きりの人生だから、自分の好きなように生きる。」という言葉を耳にする。それはもちろん本人の努力もいるが、周りの環境や人の協力によって成り立つものではないだろうか。1人きりだったら、自分の好きな事ばかりして生きていく事などほぼ不可能だろう。


自分は自分のためだけに生きているのではない。そのことを深く心に響かせてくれる作品でした。非常によかった!
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# by s-bill | 2005-10-06 23:32 | BOOK  

『コーヒー&シガレッツ』

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『コーヒー&シガレッツ』(2003 米)


監督 : ジム・ジャームッシュ












あらすじ
“コーヒー”と“タバコ”にまつわる愛すべき11のエピソード。コーヒーを飲みながら、タバコを吸いながら、様々な登場人物たちが、どうでも良さそうで、良くない、でもひとクセある会話を繰り広げていく・・・。

出演:
ロベルト・ベニーニ Roberto Benigni  
スティーヴン・ライト Steven Wright  「変な出会い」

ジョイ・リー Joie Lee  
サンキ・リー Cinque Lee
スティーヴ・ブシェミ Steve Buscemi  「双子」

イギー・ポップ Iggy Pop  
トム・ウェイツ Tom Waits  「カリフォルニアのどこかで」

ジョー・リガーノ Joe Rigano
ヴィニー・ヴェラ Vinny Vella  
ヴィニー・ヴェラ・Jr Vinny Vella Jr.  「それは命取り」

ルネ・フレンチ Renee French  
E・J・ロドリゲス E.J. Rodriguez  「ルネ」

アレックス・デスカス Alex Descas  
イザック・ド・バンコレ Isaach De Bankole  「問題なし」

ケイト・ブランシェット Cate Blanchett  「いとこ同士」

メグ・ホワイト Meg White  
ジャック・ホワイト Jack White  「ジャック、メグにテスラコイルを見せる」

アルフレッド・モリーナ Alfred Molina  
スティーヴ・クーガン Steve Coogan  「いとこ同士?」

GZA GZA  
RZA RZA  
ビル・マーレイ Bill Murray  「幻覚」

ビル・ライス Bill Rice  
テイラー・ミード Taylor Mead  「シャンパン」



コーヒー、シガレット、チェック柄のテーブル、そしてとりとめのない会話。
ジャームッシュ監督が1986年に撮り始めてから10年以上の歳月をかけて、撮り続けてきた11の短編が、1つの作品になった。

どう表現すればいいのだろう。ただただ、出演者たちがコーヒーのみながらタバコを吸って、話しているだけの映画なので、退屈に思う人もいると思う。
ただ、ジャームッシュの作品が好きな人には、たまらない作品だろう。私はかなり好きです、この作品。

シンプルなカメラ割りと、モノクロの映像によってより出演者の会話や「間」が引き立ってたように思うが、なによりその組み合わせがおもしろかったな。(正直、誰だこれ?ってひともいたけど)

特に私はアルフレッド・モリーナとスティーブ・クーガンの「いとこ同士?」という作品が好きでした!やっぱジャームッシュの「ユーモア」はほんとにユーモア。いつもやられる。この話だけでも見る価値があると思うのは、私だけ??


ジャームッシュの作品って、いつもほんとに美しい。まるで写真か絵のよう。そして今回の音楽ももちろんよい。インタビューでジャームッシュは音楽を決めてるときはすごく楽しいって言ってたっけ。特に6話目のSkaは最高でした。



ジャームッシュの次回作は今作にもでてた、ビル・マーレイ(ある意味、今作で一番好きなのは彼だったのかもしれない)が主役の模様。ほんと早く見たい。確実におもしろいだろう。 

だってジャームッシュだから。 アニキ、あんまり待たせないでくれ。


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# by s-bill | 2005-10-04 01:23 | 映画(ノンジャンル)  

『Some Live Songs Ep』

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『Some Live Songs Ep』

Jack Johnson / G Love / Donavon Frankenreiter







Jack Johnson、G Love、Donavon Frankenreiterのサーフ系御三家による連名ライブ盤。

もとは、ジャック・ジョンソンのオフィシャルHPのみの発売だったようですが、他のオンラインショップで購入しました。



これ、すごくいいです。聞いてるとめっちゃリラックスできる。最近夜ずっと聞いてます♪

1000円ちょっとって値段もいいし^^何よりこの3人のセッションですから!


いや~、ピースフル。

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# by s-bill | 2005-09-28 23:27 | 音楽  

『陰の季節』

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『陰の季節』

著:横山 秀夫










あらすじ
警察一家の要となる人事担当の二渡真治は、天下り先ポストに固執する大物OBの説得にあたる。にべもなく撥ねつけられた二渡が周囲を探るうち、ある未解決事件が浮かび上がってきた…。「まったく新しい警察小説の誕生!」と選考委員の激賞を浴びた第5回松本清張賞受賞作を表題作とするD県警シリーズ第1弾。



普通、警察物のミステリー小説といったら、ある難解な殺人事件が起きて、それを切れ者刑事が解決する。そのなとこが相場だろう。

しかしそんな先入観はこの小説で打ち崩されてしまった。
「陰の季節」「地の声」「黒い線」「鞄」の短編4編からなっているのだが、どれも警察組織の内部でおきる、憎悪、嫉妬、不信感、陰謀、そして悲哀がリアルに表現してある。オカミもやはり人間ということか。



「全く新しい警察小説の誕生!」。このふれこみに嘘偽りはない。


なかなかおもしろかった^^私は特に「鞄」が好きです。
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# by s-bill | 2005-09-24 23:23 | BOOK  

『都会のアリス』

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『都会のアリス』(1973 西ドイツ)

監督:ヴィム・ヴェンダース
脚本:ヴィム・ヴェンダース
撮影:ロビー・ミューラー
出演:リュディガー・フォクラー 、イエラ ロットレンダー 、リザ・クロイツァー 、エッダ ヘッケル







ヴェンダースの名を知らしめたロード・ムービーの原点。
この後に続く『まわり道』、『さすらい』、と続く「道 三部作」の第一作。
モノクロでっす。

あらすじ

ポラロイドで写真を撮りながら、アメリカを放浪していたドイツ人作家フィリップは持ち金も底をつき、ドイツに帰って旅行記を執筆することにした。しかし、おりしもドイツでは空港がスト、アムステルダム経由で帰ることにするのだが、そのとき空港で出会った女性に娘のアリスをアムステルダムまで連れて行ってくれと頼まれる。



この作品には余計な説明が一切ない。かといって物語の内容に劇的なプロットが組み込まれているわけでもない。場面ごとに変わる、表情や風景が作品のすべてを物語っている。



ヴェンダースの作品は、言葉で言い表しにくい「哀愁」に似たものを私はいつも感じる。この作品に関して言えば、フィリップとアリスのなんともいえない「距離感」。
物語の序盤と終盤ではその距離自体は変わっているものの、決してなくなりはしない。そこにどことなく、「寂しさ」のようなものを感じさせつつ、フィリップは確実に癒されていっているという事実。この辺の表現がヴェンダースはうまい。



あとやはり映像は美しいです。しいていうなら、色々な見方があると思うけど、私はカラーにしたほうがもっと、色々な景色のよさがでたのかなと思いました。



そして何よりこの作品はアリス役を演じたイエラ ロットレンダー。かわいすぎます。とても自然な演技に感じました。私はこのアリス、大好きです。
『みつばちのささやき』のアナ・トレントと同じで魅了されました。


ダコ○・ファニ○グなんてめじゃないなー。。。




まあ、それはさておき、この映画はとても素敵な作品でしたよ。

やっぱり今のところ私は、「ヴェンダースにはずれなし!」です。
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# by s-bill | 2005-09-21 02:02 | 映画(ドラマ)  

天祖神社御祭礼


昨日、仲のいい先輩に誘ってもらって、巣鴨にほど近い庚申塚の商店街で行われた、「天祖神社御祭礼」にいってきました。


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お神輿かついで、商店街周辺を練り歩いたわけですが、いやー、もうすごい迫力でした。
はっきりいってこんなに近くで神輿を見たのは初めて!?だったのですが、あの場の老若男女を問わずに紡ぎだされた一体感や、盛り上がりはそうそう日常で体感できるものではないし、その場にいた事によって、改めて自分が日本人という事を再認識し、やっぱり日本人てすごいな~、と感じました。

神輿ってイイネ!


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皆さんお疲れ様でした!!また来年会いましょう。



PS:ファイト餃子 もちろん最高にうまかったっす!!

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# by s-bill | 2005-09-19 20:25 | weblog  

Black Eyed Peas in 新木場 STUDIO COAST

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16日に新木場にて行われたBlack Eyed Peasのライブに行ってきました~。

前作『Elephunk』に続き、『Monkey Business』もヒット中の彼等。今回は1日限りの来日公演ということで、チケットも即売したみたいですが、私は運よくゲットできましたw

予定時間を30分ほどオーバーしいよいよ開演。いきなり「Hey mama」からはじまり会場はもうあがりっぱなし。そこから、「Where is Love」「Labor Day」「Shut up」などの前作の曲も入りつつ、『Monkey Business』の曲を中心にハイテンションなパフォーマンスが続き、気づけばあっというまにアンコール。。。 
最後は「Don't Phunk With My Heart」「Let's Get Retarded」と続きフィニッシュ!!とても盛り上がったナイスなライブでした。

それにしてもこの4人はすごいエンターテナーだと感じたなぁ。普段はCDで歌しか聞けないけど、もともと全員ダンスめちゃくちゃうまいから、生で見れてちょっと感動。

それと、ファーギー姉さん。かっこよすぎです。

至近距離で目が合った事、忘れません。

あと、やっぱ生バンドって最高っす。久々にあのくそでかいアンプの振動味わいますた。ぐわん、ぐわん。


次、いつまた来日するかわかんないけど、また来たら是非行きたいです~。

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# by s-bill | 2005-09-18 03:42 | 音楽  

『ヒートアイランド』

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『ヒートアイランド』

 著:垣根 涼介











今回は映画でなく本です。これからも少しずつ本も紹介していきたいと思います。



 あらすじ
渋谷でファイトパーティーを開き、トップにのし上がったストリートギャング雅。頭のアキとカオルは、仲間が持ち帰った大金を見て驚愕する。それはヤクザが経営する非合法カジノから、裏金強奪のプロフェッショナルの男たちが強奪した金だった。少年たちと強奪犯との息詰まる攻防を描いた傑作ミステリー。




活字というものがあまり得意ではなかった私。それを克服するきっかけともなった1冊。

すんごいすらすら読めます。結構な長編なんだけど、内容がすごいテンポよく進むのでこちらもつられて読んで先へ先へ読んでしまう。


登場人物もそれぞれいい味だしてるし、前半の伏線のはりかたもうまい。



池上遼一が好きな人には是非おすすめです~^^
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# by s-bill | 2005-09-16 02:44 | BOOK  

残念ながら

以前も書きましたが、私はよくラジオ(ほぼ J-WAVEしか聞かないけど)を聞いてるんですが、9月いっぱいで「SOUL TRAIN」「TR2」の水曜日(リリー・フランキーがやってる日)が終了するみたいです。



小生、ショックを隠しきれず、ただいまT-FMに浮気中。。。
              内Pもおわっちゃうしさー






( ゚Д゚)ゴルァ!!
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# by s-bill | 2005-09-15 21:16 | weblog  

スターウォーズ エピソード3 シスの復習

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はいはいはい。忘れてました。見ましたよ、エピソード3。

実は私はSFものはあんまり得意ではないんです。が、スターウォーズだけは別。

前5作はもちろんみました。だからついに完結ということでかなり期待に胸膨らませて見に行きました。



まず、映像がすっごく綺麗。

エピソード1,2ももちろん綺麗だったんだけど、さらにグレードアップしてた感じでした。



肝心の内容なんですが、とてもおもしろかったです。が、展開にやや強引な部分がちょっとあったかな、と思いました。

パドメは子供の名前1秒で決めてるしw

師弟対決のところはなんかあっさりだったし^^;

まーでもいいんです。R2-D2があれだけ活躍してくれればw


とにかく今回再確認したのはスターウォーズは名作だという事っす!


(きっとそのうち1~6のDVDボックスが出ると思いますが・・・買うな・・・)
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# by s-bill | 2005-09-08 01:03 | 映画(SF)  

7月見た映画

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『スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃』(2002 アメリカ)

監督: ジョージ・ルーカス
出演: ヘイデン・クリステンセン、ユアン・マクレガー, ナタリー・ポートマン,サミュエル・L・ジャクソン その他





来たるエピソード3にむけて、未見だったエピソード2を半ば義務のごとく鑑賞。

周りの評価はあんまりよくなかったけど、なかなかおもしろかった。
クローン大量生産しすぎだから^^;

あー、早く3みたい~。(これ書いてる時点ではもう観ましたけどw)


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『きみに読む物語』(2004 アメリカ)

監督:ニック・カサベテス
出演:ライアン・ゴズリング、レイチェル・マクアダムス、ジーナ・ローランズ、ジェームズ・ガーナー








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『コーチ・カーター』(2005 アメリカ)

監督: トーマス・カーター
出演 : サミュエル・L.ジャクソン
     ロブ・ブラウン
     リック・ゴンザレス
     アシャンティ





以上、7月は3作でした!!


すくなっ!!!!!
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# by s-bill | 2005-09-06 03:34 | 映画(月間)  

『LAST GROOVE』

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【Disc 1】
(1)まっすぐに
(2)E-JHA9
(3)Seasons
(4)ライオンの子
(5)Dynamite
(6)我
(7)Unfinished
(8)Raggae Train
(9)恋愛パレード
(10)雨たらたら
(11)children
(12)Letter Song
(13)NEXT LEVEL
(14)No woman,No cry
(15)君ニ幸アレ

【Disc 2】(Live 映像)
(1)B-illstrumental
(2)one&only
(3)Toki-wo
(4)Spinna B-lll
(5)Dynamite
(6)Tribal Dance
(7)我
(8)walk&snap
(9)Cavemans medley
(10)Unfinished
(11)Precious Stone
(12)children
(13)Over&Over
(14)NEXT LEVEL
(15)ライオンの子
(16)Seasons
(17)恋愛パレード
(18)雨たらたら
(19)まっすぐに
(20)Reggae Train
(21)君とBoogie’walk
(22)君ニ幸アレ



以前も書きましたが、私が大好きだったバンド「Spinna B-ill&the cavemans」が2005年4月23日の川崎クラブチッタのLiveでその4年間の活動に終止符をうちました。

そしてこれはオーディエンス自らが選んだ、SB&C BEST SONGS 12曲に、未発表曲2曲を追加。そして解散LIVE、セカンドアンコール、SB&C最終演奏曲「No woman,No cry」を収録したBEST CDと、4.23 クラブチッタ川崎「LAST GROOVE」をほぼ完全収録(120分)した、LIVEDVDをカップリング。10000セット完全生産限定パッケージであります。


もちろん私は予約して発売日に手に入れましたw

コレを買って、改めてCDを聞いてDVDを観て思ったんですが、ほんとにいいわこのバンド。解散するのがほんとに惜しい。

最近の日本のレゲエの主流はダンスホールにいってますが、私は正直あまり好きではありません。またルーツ、ラヴァーズ、ロックステディのバンドもいいバンドは結構いるんですが、その中に「これだ!!」と思う、ボーカルがいないんですよ。やっぱ、Spinna B-illのあの声は素敵です。

肝心の中身ですが、CDの方はベストなので知ってる曲ばかりですが、未発表曲が2曲入ってるのがうれしかった。完全に捨て曲なしですが、その中でもLiveバージョンで収録されている「No woman,No cry」はよかったなぁ~。
DVDの方は見れば見るほど「いきたかったな~」と思うばかり。。。もちろん内容はよかったですが、生で見たかったです。ほんとに。


しばらくは彼らの残した足跡の余韻に浸っときます。


彼らのこれからの活躍に期待してます。




「そろそろ、リセットボタン押そうか。」
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# by s-bill | 2005-09-02 03:37 | 音楽  

『リンダリンダリンダ』

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『リンダリンダリンダ』(2005 日本)

監督:山下敦弘
出演:ペ・ドゥナ、前田亜季、香椎由宇、関根史織、三村恭代、湯川潮音、山崎優子、松山ケンイチ、小林且弥



あらすじ
とある地方都市にある芝崎高校。文化祭・ひいらぎ祭の前日に、恵(香椎由宇)、響子(前田亜季)、望(関根史織)の3人は途方に暮れていた。高校生活最後の文化祭のためにオリジナル曲を作って練習を重ねてきたのに、ギターの萌が指を骨折してしまったのだ。




そうそう、ちょっと前に見たんですよ。この作品。

もともと見る前から期待していたんですけど、期待通りよかったです。


文化祭を前にバンドの核であるギターの萌が骨折してしまい、オリジナルの曲ができなくなってしまった時に部室で見つけたブルーハーツのスコア。そこから「リンダリンダ」、「僕の右手」、「終わらない歌」の3曲をカバーしようという事に。

私自身ブルーハーツは好きでしたし、なによりバンド(ギター)をちょっとかじってやってた時にブルーハーツの曲をやった事あるので、妙に身近に感じました。
というか、この作品自体が高校生活の描写が秀逸で、かなりリアリティを感じて高校時代のことが、ふとよみがえって来たように感じたし。

内容自体にはこれといった激しい起伏があるわけではないんだけど、笑えるところも沢山あったし、高校生という「青春」を謳歌してる姿がよかったな~。
これ、女の子のバンドだったからよかったのかも。男だけのバンドだったら、あんなにくさいセリフはけません^^;

俳優陣もなかなかよかったですね。特に主役(ボーカル)の留学生を演じたぺ・ドゥナはよかったなぁ。実年齢は25歳らしいんだけど、普通に高校生に見えたし。3日間での日本語の上達ぶりも「うんうん」とうなづける程度だったし。歌も結構上手でした^^


少し残念だったのが(ちょっとネタばれします^^;)
劇中、一番練習してるシーンがでてた、「僕の右手」を最後の本番のシーンでやんなかったこと。そりゃあ話の流れで2曲しかできないのはわかったけど、せっかくだから3曲ともやって欲しかったな~。残念!!


でもこういう見終わった後の爽快感が気持ちいい映画はやっぱいいな。金かけてくだらんCG使いまくって「ふーん」って感じの映画なんかより100倍心に残るし。
もちろん最近見た映画の中ではかなりお気に入りの映画になりました~。もっと大きく扱われて、沢山の人に見てもらいたい作品です。
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# by s-bill | 2005-09-01 02:54 | 映画(ドラマ)  

6月見た映画

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『機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-』

監督: 富野由悠季







『機動戦士Zガンダム』を新たにカットなどを増やし、「新訳」の劇場3部作としてよみがえったその第1弾。


うーーーん。まず画はすごい綺麗になってるんです。が、全部じゃない。
昔のTV版の画もそのまま使われてるんです。しかもかなりの大部分で。

そしてその新しい画と古い画が違いすぎる。。。カミーユとか別人です。

後、初めてZ見た人は話が理解できないと思います。もともとのTV版の尺を縮めて3部作にしてるから当然なんですが、話が飛びすぎる。。。カイ・シデンとかいきなり出てきたと思ったらつかまってるしorz


せっかく人気のあるガンダムシリーズでファンは期待してるのにこういうやりかたってどうなんでしょうかね。


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『リチャードニクソン暗殺を企てた男』

監督 : ニルス・ミュラー
主演 : ショーン・ペン / ドン・チードル / ナオミ・ワッツ












と、いまさら6月見た映画でした。
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# by s-bill | 2005-08-16 01:46 | 映画(月間)